ボーナス払いをする時はいくらくらいが妥当!?収入とのバランスは?

ボーナスで支払い 生活情報

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ボーナスが入る時期にあわせてカードの支払をする、「ボーナス払い」。

お財布に余裕があるときに支払いができ、毎月の支払額を大幅に引き下げることができるので、
とても便利ですよね。

ただ、ここで悩みどころなのが、収入とのバランスです。
どのくらいまでならボーナスを当てても良いのか
ここでは、ボーナス払いをするときはどのくらいが妥当なの金額なのか?
検証していきたいと思います。

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ボーナスの金額と良い支払いの割合は?実例で解説

ボーナス払いはいくらが妥当?

それでは、具体的にご紹介していきます。

ボーナス払いに充てることのできる金額は、金融機関ごとに決まりがありますが、
一般的には借入金額全体の40~50%以内です。

しかし、ボーナス払いする際に注意したい点が、リスクです。

ボーナス自体、企業の業績によって左右されるものなので、
高額な買い物をする時に過度に頼りすぎてしまうのはとても危険。
計画的な返済プランを立てましょう!

よって、上記の上限より余裕をもって、
借入金額の20%ほどをボーナス払いに充てると良いでしょう。

さらに、手取りの年収から返済負担率を考えるようにしましょう。
◆返済比率
• ~10%  →余裕な返済が可能
• 10~20% →ゆとりある返済で問題なし
• 20~30% →平均的な返済ができる
• 30~35% →生活を見直して返済を見直す
• 35%~  →生活が圧迫され返済が難しい

上記を目安に、25%以内におさえるのが理想と言われています。

例えば、借入金額が1000万円、年収が700万円の会社員の場合なら、
175~200万円程度の支払が限度となります。

ローンでボーナスを充てる場合の注意点!家・車・家電

ボーナス払いで物を買う

次に、ボーナス払いでローンを組むことの多い、
家・車・家電に関する注意点を見ていきましょう。

◆家を買う時のボーナス払い

・高額なため、借入金額を増やしすぎると、支払いが厳しくなる
・毎月の返済に比べて利息が高くつく

家は、最大級に高額な買い物です。その分、返済プランには十分気を付ける必要があります。
高額ですから、あまりボーナスの金額を当て込むと後々厳しくなります。

ボーナス払いの借入金額を増やしすぎると、生活が圧迫されかねないので、
慎重に返済プランを立てましょう。

また、住宅ローンをボーナス払いにすると、毎月の返済より利息が高くつくために、
結果的に返済総額が多くなる可能性もあります

◆車を買う時のボーナス払い

・長くローンを組むと、廃車となった場合に支払いきれない可能性あり

車のローンは、3~5年で組む人が多いようです。
車の場合は、事故などで廃車になってします事も考えられます。
なのでそうなった時に支払いきれない可能性があるため、
長すぎるローンは避けた方がいいでしょう。

なるべく早く支払い終えるような編成プランを組むのが理想ですね。

◆家電を買う時のボーナス払い

・ボーナス払い取り扱い不可な店もある
・完済前に壊れる可能性あり

百貨店や家電量販店であれば、大抵のお店でボーナス払いができますが、
一部の家具店など、ボーナス払いができない店もあるのできをつけましょう。

また、車と同様に支払い終える前に故障してしまう可能性もあります。
こちらに関しては5年保証などのサービスもあるので、そちらを利用しても良いかもしれません。

ボーナス払いをする時はいくらくらいが妥当なのか? まとめ

ボーナスで支払い

以上、ボーナス払いについてのリスクや具体例についてご紹介しました。

支払を先延ばしにでき、欲しいものが欲しい時に手に入るボーナス払いはとても魅力的。
しかしその分、正しく利用しなければ、リスクもたくさんあります。

とにかく大事なことは、収入とのバランスです。

特にボーナスは金額が不確定ですし、頼りにするのはとても危険なのです。
会社の業績が悪きなってしまいボーナスが半減…。
こんなことも現実としてあります。

高額な買い物に利用する時には、こういうリスクもあるという事です。
その辺を含めてよく考えて、なるべく低額な借入金額にすることをおすすめします。

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