ドライブスルー八百屋って何?仕組みと取り扱い業者まとめ

野菜をドライブスルーで 気になるフード

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ドライブスルーの店舗と言えば、
ファストフード店などでよく見かけますよね。

この最近の状況、新たに「八百屋」がドライブスルー市場に参入し、
マスコミなどでも注目を集めています。

ドライブスルーの八百屋は、飲食店に供給するはずだった野菜が、
営業自粛を受け農家で大量に余ってしまっていることを受けて、
一般家庭向けに販売することを目的ににした、新たな試みです。

ドライブスルー八百屋のポイントは、まずスーパーに買い物に行くより、
人との接触を確実に減らせること。

あらかじめオンラインで予約・決算しておいて、当日は取りに行くだけです。

車で取りに行けば店員さんが車まで運んでくれるので、ファストフードのドライブスルーのように、車を降りることなく受け取れます。

オンラインで決済しているので、現金でのやり取りがないのも接触を減らせる良いポイントですね。

そして、新鮮な野菜や果物が破格で購入できること。

もともと契約のある農家との提携のため、スーパーや店舗との仲介を挟まず、
最低限の配送で販売できるので費用を抑えられます。

そんないいこと尽くしのドライブスルー八百屋。
いったいどのような会社が取り入れているのでしょうか?

そして どこに行ったら買えるのか?
まとめてみました。

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ドライブスルー八百屋 3つご紹介

ドライブスルー八百屋

※場所や日程は変更する場合があります。
予約することが必要になるので、詳しくは各サービスの公式ページをチェックしてください。

現在、積極的に展開をしている企業を3つご紹介します。

㈱フードサプライとデリカフーズホールディングス㈱の事業協業。

※公式ページ(http://www.foodsupply.co.jp/drivethrough/ )

外食産業向けに育てられ余剰になってしまった野菜などを箱につめた、
「もったいない野菜セット」を販売しています。

お米と卵とのセットを5000円、
お米なしのセットを3500円で販売しています。

また、野菜や果物だけでなく、肉や魚もドライブスルーで販売しています。
サービスエリアも拡大中です!

 

銀座に店を構える農家直営レストラングランイート銀座

※公式ページ(https://www.gran-eat.jp/)

「GAP認証」付きの高品質野菜を、
築地場外青果店の軒先でドライブスルー方式で販売しています。

GAP認証つきの食材とは、国際的なスポーツ大会の食材調達基準をクリアした、
オリンピックやパラリンピックの選手村にも供給される高品質野菜のことです。

そんな食材を自宅で食べられると人気を得ています。
初めは限定のサービスでしたが、好評のため定期開催となっています。

 

㈱フレッシュ青果

※公式ページ (http://fresh-seika.jp/drivethrough.html)

野菜や果物のだけでなくきのこも取り扱っています。
オンラインではなく電話での注文なので、ネットが得意でない方でも簡単に注文が出来ます。

西日本を中心にドライブスルーを実施しています。

 

拡大中のドライブスルー〇〇。今後の展開は?

野菜をドライブスルーで

ドライブスルーといえばファストフード店のマクドナルドやケンタッキーなどでよく見かけますが、スターバックスやすき屋といった、ファストフード以外の飲食店でも近年増えてきています。

フランスでは4年ほど前からClick&Driveという、
オンラインで注文して車で取りに行くドライブスルーのスーパーが急速に発展してきていました。

日本でも最近の影響を受け、ドライブスルーシステムを導入するスーパーが出てきています。

高松市内の高松国際ホテルでは、レストランを利用してもらえない代わりに、ホテルの駐車場を経由してドライブスルースタイルでホテルで人気のカレーを販売しています。

今回取り上げた、ドライブスルースタイルの販売方法は、
今後の生活スタイルの変化に欠かせないものとなるかもしれません。

ドライブスルー八百屋とその状況 まとめ

ドライブスルーでえ買える

ドライブスルー八百屋についての情報をまとめてみましたが、いかがでしたでしょう?

今のところ、価格もお得な事から、好評を得ているようです。
ドライブスルー肉屋、ドライブスルー魚屋など、食品全体にシェアが広がりつつああります。

ここ最近のドライブスルーの展開は、売り上げ低下を最小限に防ぐ抑えるため今後の生き残りをかけての特効策になる事が期待されています。

生産者も消費者も分け隔てなく、終わりの見えない厳しい状況の最中にいます。
いつ今までどおりの生活に戻れるのか、はたまた戻れないのか。

今後のためにどのような対策をとったら良いのかわからない中で、
日々変化を続ける現状に対応していかなければいけません。

自分たちのために、日ごろお世話になってる人たちのために、新しいスタイルも取り入れながら、
支えあっていけたら良いですね。

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