昆虫食は日本でも売ってる? 自動販売機もある話題の昆虫食の実力

昆虫食は日本で食べられる? 気になるフード

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「昆虫食」って経験したことあります??
現代の日本では、なかなかお目にかからない‥ですよね。
「聞いたこと無い」って人もいるかもしれません。

でも、某有名どころの会社が大々的に発売!!
そして話題になりましたが、その名も「コオロギせんべい」!!!

コオロギ(゜ロ゜;ノ)ノ

コオロギって、あの秋の夜長に素敵な歌声を聴かせてくれるあのコ!?

って。

そうなんです。

あの虫のコオロギ。

 

昆虫食って、よその国の話じゃありません!!
日本でも実は簡単に手に入るのです(´ 3`)

だって、日本って。

よその国に比べると、昆虫食に対してフレンドリーな国なんですもの!

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外国だけじゃない!!日本にも昆虫食の文化はある!?

日本の昆虫食

そもそも『昆虫食』なんて、研究テーマのような言い方をするから、小難しくなるんです。

そのまんま!

虫です。
虫を食べるんです。

ただ、虫を採って食べるというのは、今の日本でも普通にあります。

有名なのは「ハチノコ」=蜂の子ですよね。これも昆虫食です。
テレビでもちょいちょい出てくるので知ってる人も多いと思います。

日本で「昆虫食の本場」と言えるのは長野県です。
今では珍味や、お土産品としての扱いになってますが‥。

蜂の子、いなご、ざざむし、蚕のさなぎ‥っていうところでしょう!

蜂の子、いなごは有名だからなんとなく分かる。

 

しかーーーし。

 

ざざむしって何?
蚕のさなぎって食べれるの!?

蚕ってあの、絹をとる繭作るやつでしょ??

ってなりますよねー。

養蚕が盛んだった頃は、繭をとった後のサナギは貴重な蛋白源だったとか。

なるほど!!利にかなってますねぇー。

で?

ざざ虫っていうのは??
トビケラ、カワゲラ、ヘビトンボの幼虫など、食用になる水生昆虫を指してるんだそうな。

ざざむしっていう虫がいるのかと(。>д<)

この、ざざむしが、今や昆虫食としては「高級珍味」の扱いなんだそうです。
高級で珍味と聞くと食べたくなるようなw

ところで。

長野県をはじめ、山に囲まれた海のない地域では、
タンパク源となる海の魚がなかなか手に入らないですよね。

なので、その代わりとして昆虫食が発展していったんじゃないかと言われています。

昆虫からは、川魚と同じくらい貴重なタンパク源が摂れる‥として親しまれてきたのでしょう♪

海がなくても海の幸が食べられる現代。

食生活が変わった今では、昆虫食は珍味としてその風習を残しているんですね。
でも、昆虫食には独特の風味や味わいがあるということで、愛好者も多いようですよ!

 

栄養豊富!!自動販売機でも手軽に買える昆虫食。

昆虫食の自動販売機

国連食糧農業機関が、こんな報告を発表しました。

なんと、「昆虫を食べることを推奨する」とな(゜ロ゜;ノ)ノ

なんでも、国連食糧農業機関の担当者によると、
その理由は「栄養豊富な昆虫は、どこにでも生息して、すぐに増殖できるため」だとか。

つまり。

今後、飢饉などの、食物が育たないような大変なことが起きたとき、
たんぱく質やビタミンといった栄養がたっぷりで、
勝手に増えていってくれる昆虫は、食料難を防いでくれる!!

と、そういうわけなんです。

昆虫は、幼虫のうちは脂肪分が多いそうです。

ハチノコなんかもだし、テレビで時々目にする「イモムシ系を食べる」シーンなとでは、
「とろっとしてておいしい!」という声も聞かれます。

もしかして、イモムシ系の虫は、ウニとか白子とか、そっち系なのでは(* ̄∇ ̄*)

そして、成虫に近づくにつれて、たんぱく質が増えていくらしい(^ー^)

基本的に、食すための昆虫は、幼虫の方が味がいい場合が多いそうですが‥。
例えばセミなんかは成虫も赤身肉のようなうまみがあるそうな。

それに、昆虫って、卵、幼虫、さなぎ、成虫と、同じ虫なのに、
4種類の楽しみ方があるんだそうで‥。それに魅力があるんだとか。

昆虫食は自動販売機でも買える!?

さて。

そんな魅力的な昆虫食。自動販売機でも買えるって知ってました?

昆虫食って、そんなにポピュラーだったのね(^^;
(うちの近くにはないけれども!!)

お腹すいたー。

お、虫食べよう!

ってなるのかは、ちょっと疑問ですけど。

 

食用昆虫の商品を販売している国内外のメーカーから仕入れているそうです。
日本では、高級珍味扱いですからねー(^^;

食用昆虫の自動販売機はどんなものが売ってるの?

調べによると…

自販機で売るくらいだから、店頭に置けないくらいグロいか、
よほどのゲテモノが出てるんじゃ‥と思いきや。

 

●コオロギ入りのプロテインバー(抹茶味とチョコレート味。各600円)

●コオロギ粉末を練り込んだパスタ麺(1,000円)

●バッタとミルワーム(甲虫の幼虫の総称)のチョコレート(各1,000円)

●タガメ・コオロギ・ゲンゴロウ・バッタの目・幼虫ミックスの素揚げ(各1,000円)

値段もそれなりだし、ちょっとおしゃれにも見えてきますが。
他にも

ゲンゴロウ、バッタ、タガメ、竹虫、蚕、フンコロガシ、サソリ、タランチュラがあるところも‥。

フンコロガシって、糞を転がしてるヤツ??
なんか色々‥大丈夫??って思っちゃいますがw

昆虫食は日本でも売ってるの? まとめ

日本でも昆虫食

まぁ、昆虫食は、お酒のつまみになるらしく、ビールやハイボールのおともにすると、
やみつきになるという人もいるらしいです!

世界中では、約20億人が日常的に昆虫を食べているそう。

しかも、「仕方なく食べる」‥のではなくて、野菜や果物と同様に、
旬の時期を待ったり、おいしく料理したり。

他の食べ物とあまり変わらないようです!!

機会があれば、お試しあれ!!
ちなみに、私はハチノコ、イナゴ、結構好きです(*´ω`*)
(日本に昔からあるようなヤツですが…)

見た目やイメージはともかく、栄養価は非常に高くて、
食べ物としてはすごく優秀

こんな風に「食材」として昆虫が扱われる日も、遠くはないのかもしれませんね!
昆虫食。これから先の展開に注目です。

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