マスクで熱中症に要注意!予防と対策のために今から準備できる事は?

マスクの夏に出来る熱中症対策 生活情報

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今年は5月から平年より気温が高めの地域が多いため、
今年は熱中症に注意したほうが良いと言われています。
でも注意すると言っても、どんな準備が必要なのでしょうか?

特にマスクをすると暑さは倍増!さらに注意が必要ですね。

熱中症は体の水分が足りなくなると起こる病気のため、
気温が高くなくても一年中気をつけるべき症状です。
一番の予防対策は日頃から​こまめに水分を取る​ことです。

そして熱中症になりやすいのは、気温が上がり始める​ 5月​、梅雨あけの​ 7月頃〜9月末​です。
体がまだ暑さになれていない時期が熱中症になりやすい​危険な時期​と言われています。

熱中症にならないための準備

今からできる準備はまず、​ 熱中症にならないための体を作る​ことです。
これは、マスクを着けて外出した時だけの対策のではなく、
生活していく上で熱中症になりにくいように準備をしていくという事。

例えば、しっかり食べて、しっかり寝る。
汗をかいたときは経口補水液などで水分摂取をするなどです。
まずは生活のリズムを対策することから準備していきましょう。

他にも100円ショプなどで手に入る”​ 冷却グッズ​ ”を用意しておくのも大切です。
意外に役立つのが熱が出たときに使う​氷枕​ です。
これを首の下に敷くと寝苦しい夜も快適に過ごせます。

室外​や​料理中​ などの気温が高い場所では、
​冷却スカーフや冷却タオル​を首に巻いて過ごすと熱中症対策になるので、
ぜひ試してみてくださいね!

首周りは他の場所に比べて、太い血管が通っているためそこを冷やすことで、
全身のクールダウンに繋がるし、何か首に巻くことで日焼け対策にもなって一石二鳥です!

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今年はマスク着用の夏!できる対策は?

熱中症対策の準備

 

例年どおりの暑さ対策は、バッチリ!という人は多いと思いますが、
問題は2020年は、​ マスク​をつけて過ごす時間が長くなることです。
ただでさえ暑いといわれているのに、マスクつけるとさらに体感的にも暑くなります。

マスクって普段つけていない人がつけるだけで息苦しくてつけておくのが大変ですよね?
周りでも、感染が怖いけど買い物の時はつけたくないなんて人も多いです。

そんな人におすすめなのは、​ 立体的​なマスクです。
ふんわりした形状で顔にくっつかないのが特徴で、息苦しさや窮屈な感じを軽減してくれます。

また、顔とマスクに隙間があると意味がないですが、ピタッとしてると苦しいですよね?
そんな時は、ピタッとしても​ 通気性に特化​したマスクは苦しくなりにくいのでおすすめです。

手作り派の方もいると思いますが、そこでおすすめなのはマスク用のスプレー​です。

どんなものかというと、マスクに直接スプレーすることで、
”抗菌・除菌・消臭・清涼感・花粉やウィルスブロック”など幅広い効果を発揮してくれる商品です。

好きな香りをマスクにつけることで気分も良いですし、
少しでもマスクが苦手な人がつけやすくなるといいなと思います。

熱中症の予防に役立つ必須アイテムと使い方

マスクの夏に出来る熱中症対策

熱中症の予防に必要なアイテムは​ 水分塩分補給​・​日除け​・​冷却アイテム​があります。
その中でも特にかかせない必須アイテムをいくつかご紹介しましょう。

熱中症予防に必須!水分塩分補給アイテム

暑い中で、かなり汗をかくような運動をするときは​スポーツドリンク​がおすすめのです。
成人で何もしなくとも約2〜3Lは水分補給が必要と言われています。

そのため、特に暑いときはこまめな水分補給が必要です。
さらに水分が出ていくと同時に塩分も失われるため、
一緒に​ 塩飴​ や塩分補給用の​タブレット​を舐めるのもおすすめです。

他には、暑い時期には浅漬や塩分入り麦茶、ソーメンにつける​めんつゆ​にも塩分が入っているので、夏にはすごくピッタリな食べ物ですね!

最近は熱中症で室内にも関わらず倒れることがあるようです。
家の中にいても、暑い時期は熱中症になることがあるので、
水分、塩分補給は忘れないようにしてくださいね。

日光による熱中症予防!日除けアイテム

日除けにピッタリなアイテムはやはり​日傘​や​帽子​です。
外に行くときは必ず​日陰や休憩できる場所を確認しておきましょう​ 。

なんだか熱いし体がダルいかもと思ってから休憩場所を探しても、
もうその時はきっと熱中症になりかけているのでそこから歩き回るのはもっと危険です。

その場で日陰が作れる対策をしてから出かけるように心がけましょう。
体が熱くなりすぎないように、効果の高い​ 日焼け止め​ を塗ることをおすすめします。

また、暑い時は窓に日除けを立てたり、​エアコン​や扇風機で室内を涼しく保ちましょう。
昔に比べて今は暑さが違います。扇風機だけでは余計に熱中症になることもあるようです。

エアコンをつけなかったせいで命を落とす高齢者も多いため、
エアコンに抵抗があっても少し温度を高めに設定し、
扇風機で循環させ、自分の命を熱中症から守りましょう。

熱中症予防は冷やす!冷却アイテム

最近はたくさんの冷却グッズが販売されています。
高性能なものから、手軽に買える100均のものまでたくさんあります。

個人的におすすめなのは、室外ならクール系の​ひんやりボディーシート​、
室内なら​ひんやり敷きマット​ です。
もはやこれがないと生活できないレベルで愛用しています。

夏の寝苦しい時期、エアコンをつけて寝たいけど朝起きると喉が痛くなるってことありませんか?
ひんやり敷きマットなら布団やベッドの上に引くだけで冷たく快適になるんです。

他にも枕や、ひんやりタイプの肌掛け布団などもおすすめです。
また速乾性のあるインナーも暑い夏にはおすすめのアイテムです。

外でお仕事をされる人には、今話題の​空調服​がおすすめです。
洋服にファンが取り付けてあるため、
常に洋服の中の空気が循環され涼しい状態にしてくれる優れものです。

今は他にもリュックやミストの出るファンなども販売されているようですので、
ぜひ一度チェックしてみてくださいね。



今年は熱中症に警戒!予防対策まとめ

熱中症にならないための準備

 

今回は暑くなるであろう今年の夏に向けての熱中症対策についてまとめてみましたが、
いかがでしたでしょうか?
ご紹介した3つのアイテムは、できるだけ取り入れることによって効果を発揮するので、
熱中症には水分・塩分補給、日除けグッズ、冷却グッズは併用して取り入れてみてください。

また、今年の場合はマスクをつけないといけない場面も多いと思います。
暑い時期のマスクは辛いですが、この夏は工夫してぜひ一緒に感染拡大を食い止めましょう!

今年は室内で過ごす時間、おうち時間も多くなると思うので、室内の熱中症にも気をつけましょう。そのためにもいろんな熱中症対策、参考にしてみてくださいね。

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