鼻先がマスクで荒れてまるでトナカイ!?恥ずかしくなる前に予防策を

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最近はマスクをすることが当たり前になってきましたが、長時間マスクをつけているとお肌や鼻先が荒れて赤くなったなんて経験はありませんか?

私の友人も,人より鼻が高いせいもあってかよく鼻を真っ赤にしている人がいます。
ただ、痛くても赤くてもマスクをつけないといけないことは多々あります。

そこでトナカイのような鼻にならないためにも予防対策が必要です。
でも、マスクはピタッと密着していないと意味がないので困ってしまいますよね・・・。

そこでおすすめなのが、普通のプリーツ型マスクではなく、立体型のマスクです。
今はマスクも種類がたくさんあります!

あまり好みのものが手に入りにくい時期ではありますが、立体のものであれば使い捨てでもそうでなくても構わないので、探すのも良いでしょう。

他にも簡単な対策としては、ガーゼやコットンなどの柔らかい素材を間に挟んでガードするのもおすすめです。

そこで、マスクによるトナカイの鼻をどうすれば防げるのか、原因ともいえる肌荒れの予防についても詳しくみていきましょう。

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マスクは意外と肌には天敵!?赤い鼻対策には保湿が大切

マスクが鼻の肌荒れの原因に

マスクによる鼻先の肌荒れには2つ原因があります。

肌荒れの原因の1つ目は「摩擦」です。
密着していないと意味がないマスクですが、密着しているとどうしても摩擦が起きてしまいます。

そして原因の2つ目は「乾燥」です。
実はマスクを付けているとお肌が乾燥するってご存知でしたか?
実はマスクの中で溜まった湿気が逃げる時、肌の水分も一緒に蒸発するからなんです。

ただ、どちらもマスクを付けている限り避けられないことなので、予防が大切になってくるというわけなんです。では、どんな予防方法があるのかご紹介しましょう。

鼻先の肌荒れ予防策 摩擦を避ける

鼻先が真っ赤になりトナカイさんのようになってしまう人は、マスクの鼻が当たるワイヤー部分にスポンジのクッションがついたものを選んでみましょう。

スポンジのクッションがあることでマスクは密着したまま、鼻先への摩擦が最小限で済むため、赤くなりにくいです。

また、もし痛みがある場合でも鼻先に当たりにくくしてくれるため安心してマスクをつけることができます。もしスポンジのクッションが付いているものを購入することができなければ、コットンをマスクと顔の間に挟むと摩擦が減って赤くなることを防ぐことができるでしょう。

他にはシルク製のマスクもおすすめです。
肌触りもよく摩擦もおきにくいため鼻先が赤くなりにくく、さらさらしたつけ心地も最高です。

また乾燥もしにくい素材になっているので、マスクで肌荒れしやすい人にもシルク製マスクは使いやすいようです。ちょっと値は張りますが…。

鼻先の肌荒れ予防策 保湿マスクを使う

霧吹きでマスクの保湿対策

鼻先がトナカイさんになってしまう人はお肌がマスクで乾燥している可能性が高いです。
そこで活躍するのが、うるおいマスクです。

のどを保湿するタイプのものや、先程紹介したシルク製マスクなどのうるおいを保つものを使うと、肌の乾燥や肌荒れを防ぐことができます。

ただ頻繁にマスクを付け外しすると、保湿しても外すたびに水分が蒸発して余計乾燥が進むことがあるので注意が必要です。

マスクを外し、再度つける前にはメイクの上からでも使える保湿スプレーで必ず保湿するように心がけましょう。

鼻先の肌荒れ予防策 マスクの種類を変える

鼻先が赤くなってしまう人の中には、マスクのサイズが自分に合っていなかったり生地が合わない。という事もあります。

そんな人には、使い捨てマスクよりガーゼや布マスクがおすすめです。
使い捨てマスクの素材はどうしてもガザガザしているため敏感肌の人には向いていません。

それに比べてガーゼやコットンは肌の水分を奪いにくく、摩擦も使い捨てに比べれば少ないので、色々試して良くならないときはマスクを変えてみましょう。

鼻先の肌荒れ予防策 お顔のお手入れをしっかり行う

マスクによる肌荒れは、日頃からのお顔のお手入れが大切になってきます。
お顔の汗、皮脂汚れをしっかりクレンジング、洗顔で落とし、化粧水でしっかり水分補給を行いましょう!

その後で最も大切なのが、化粧水で補給した水分を乳液で蓋をして、逃さないようにすることです。最後にクリームで栄養補給も忘れずに行いましょう。

また、どうしても鼻が赤くなっているのを隠したい人はブルーのコントールカラーや化粧下地で赤みを消すのがおすすめですので、ぜひお試しください!

赤い鼻になりにくい立体マスクとは?手作りでも対策可能

マスク花の肌荒れ対策

たくさんの対策があることがわかりましたが、そもそも赤くなってしまったら痛くてマスクはつけたくない人も多いでしょう。

そこで活躍するのが「立体マスク」です。

赤くなった鼻先に当たることなくつけることができるため、痛みを最小限にすることができます。

さらに、摩擦が軽減されるため肌荒れや赤みを徐々に取り除いて行ってくれるはずです。
実際に立体マスクは使い捨ても様々な種類が販売されているのでチェックしてみてください。

ただ使い捨てマスクは手に入りにくいこともありますので、立体マスクを手作りしてみるのも良いかもしれません。自分の顔のサイズに合わせて作ることができるし、肌荒れしやすい部分にマスクが当たらないように作ることができるのは、最大のメリットです。

意外と簡単にできる手作りマスクですが、作るのが難しい人は販売されている手作りマスクを購入するのもおすすめです。

お店にも売ってありますが、ネットでも比較的簡単に手に入るようなので探してみるのもいいでしょう。色や柄もたくさんあるため自分好みのマスクが見つかるといいですね。

鼻先がマスクで荒れるのを防ぐには? まとめ

今回はマスクにそる鼻先の荒れを防ぐ方法をご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか?

マスクでの摩擦、乾燥をしっかり対処して鼻先がトナカイさんになるのを防ぎましょう。
マスクの種類を変えたり日頃のお手入れにも力を入れると早く改善されると思います。

肌のお手入れと水分補給。そして栄養補給も忘れずに!

すでに鼻先がトナカイさんになっている人は、立体マスクや手作りマスクを使用して鼻や肌荒れが良くなるような工夫と対策をすることが大切です。

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