蚊の羽音がうるさくて眠れない!あるものですぐにできる対策は?

蚊取りグッズの効果的な使い方 日常生活

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最近暑くなってきてまもなく夏に入るか?というところ。
となると心配になってくるのが「蚊」ですよね…。
どうして夜になったら寄ってくるんでしょうかね 苦笑

特に今年は新生活様式で外に出かけられず、家の中で過ごす時間が多くなりそうな予感。
クーラーをつけているとはいえ換気もしたいし、でも外から蚊が入ってくるのも嫌だし…。

そんな時、おうちにあるもので簡単にできる蚊よけ対策方法を紹介します!

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蚊の捕獲機が無くても対策するには「酢」と「扇風機」!?

扇風機で蚊を寄せ付けない

まさかこんなに早い時期に蚊が出るとは!
ちょうどベープの薬品が切れてしまった!
蚊取り線香は匂いが苦手!
でもこの羽音が気になって仕方がないんです!

そんな時、実はおうちにあるもので簡単に対処できる方法があります。

蚊の羽音がうるさい時の対処法「お酢」

蚊はお酢をとても嫌います。

なので、寝るときにコップ1杯のお酢を枕元に置くと近寄ってこなくなります。
意外かもしれませんが、なかなかの効果があります!

倒さないように設置方法に気をつけなくてはいけませんが、窓の近くやドアの近くなどに置いておくと、そもそもの進入を防ぐこともできますね。

蚊の羽音がうるさい時の対処法「扇風機」

そして、夏の必需品、「扇風機」。

蚊の飛行速度は時速2.4kmと言われていて、体重もおよそ2mgととても軽いので、
扇風機の風に簡単に飛ばされてしまいます

寝るときなどに周囲に枷を通すようにすると、蚊が寄りにくくなるので意外と今夏があります。
お部屋を涼しくしてくれるのと同時に蚊も寄せ付けないなんて、最高ですよね!

蚊に狙われやすい人の特徴は?血液型は関係ある?

蚊に刺されやすい人

 

蚊の来にくい環境を作れることはわかったけど、どのような人が刺されやすいのでしょうか?

よく言われるのは、「血液型O型の人は刺されやすい」という言葉。

一部の研究ではO型の人はA型の人の2倍蚊に刺されやすいという結果も出ているのですが、
実は、その理由はいまだ解明されていません。

また、蚊の種類や研究方法によって異なるため、どの地域の蚊にもO型の人は刺されやすいというわけではなさそうです。

一方、汗をかいている人は、汗をかいてない人に比べて刺されやすいという症例が出ています。
これは蚊が汗の乳酸の匂いを嗅ぎ分けるからと言われています。

出かける前にさっぱりしたいからと朝シャワーを浴びている人は、夜寝る前にも汗を流したほうが蚊に刺されるリスクを減らして寝られそうですね。

シャワーのときによく洗うべくは「足」。

人の足のニオイを発生させる「イソ吉草菌」という物質が蚊を誘発するとの実験結果も出ています。
わかりやすく言うと、足が臭いやすい人は蚊に刺されやすいということです。

シャワーでさっと流すだけでなく、石鹸でしっかり洗うと蚊よけ対策にもなります。

さらに、体温が高い人は蚊に刺されやすくなります

蚊は人の体温(36℃前後)から40℃くらいまでは感知できます。
それ以上になると感知できなくなってしまうのですが、より体温の高い人が刺されやすくという傾向にあります。

アイス枕や、冷感ベッドパットなどで体温を下げると、夏の暑い夜でも寝やすくなるし、
蚊も寄せにくくなります。これも意外とおススメです。

それでも羽音が止まらないという方は、網戸や窓に隙間が開いていないか確認してみてください。
どんなにこちらが対策を施していても、進入の窓口があっては止めることはできませんからね。

蚊の羽音がうるさくて眠れないとき まとめ

蚊取りグッズの効果的な使い方

簡単にできる蚊よけ方法と、蚊に刺されやすい人の特徴から刺されるのを防ぐ方法をご紹介しました。家の中にあるものでできるので、困った時にはおすすめです!

ポイントとしては、
・夜寝る前にもシャワー
・足の裏を重点的に洗ってにおいを落とす
・枕元にコップ1杯のお酢を置く
・体温を低くできるような工夫をして寝る
・扇風機をつけて寝る
ですね!

また、蚊に刺されたときは患部に触れず、保冷剤などで冷やしたり、なるべく早く薬を塗って、
後で腫れたり跡が残ったりするのも防ぎましょう。

蚊の羽音が気になって眠れなかった次の日は、忘れずに「蚊取りグッズ」買っておきましょう!

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