ツイッターで疲れないようにする方法って?SNSは楽しんでナンボ!!

SNSが疲れる アプリ・SNS

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インターネットやスマートフォンの普及と共にユーザーの間に浸透し、進化を続けてきたSNS。

最近では、芸能人や企業も使っていることなどから、ユーザーの世代もより幅広くなってきているように感じます。

各SNSの国内ユーザー数は
・LINE 8400万人(2020年4月発表)
・Twitter 4500万人(2018年10月発表)
・Instagram 3300万人(2019年3月発表)
・Facebook 2800万人(2019年9月発表)

と、なっており、TikTokやPinterestなど、新規コンテンツもどんどん増え、世界中の様々な情報が簡単に手に入るようになってきました。

ラインやツイッターを始めとする便利なSNSですが、情報量が多すぎたり、情報の質の良し悪しが激しく、見ていて疲れてしまうなんて声も…。

そんな、「SNS疲れ」してしまっているあなたに、ネガティブな面には蓋をして、より便利に使えるテクニックをお教えしたいと思います!

今日は国内ユーザー数第2位のTwitterをメインにお話しますが、対応する機能がある場合や見方自体は他のSNSにも対応できると思うので、ぜひ当てはめてみてくださいね。

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ツイッターを閲覧する側がストレスを防ぐ方法4選

ツイッターストレス

まずは、ツイートや投稿を「見る」際に気をつけられる方法を紹介します。

・見る時間を減らす
・他人と比較しない
・エゴサしない
・ミュートやリスト機能を使う

以上の4つに分けてみましたので、見ていきましょう!

見る時間を減らす

特にやることがなくても、なんとなく無意識のうちに指が動いてツイッターのアプリを開いてしまっているなん人もいるのではないでしょうか?
それ、危険信号です!

見る回数が増えるということは余計な情報も入りやすくなってしまいます。
アプリを開く回数や時間を減らしてみましょう。

iPhoneユーザーの方は「スクリーンタイム」という機能を使えば、どのアプリをどれくらいの時間、何回使ったかを確かめられます。

他人と比較しない

「フォロワー」や「いいね」、「リツイート」の数、コメントなどによる他人からの評価をはじめ、
コンサート抽選の当落や試験の合否など…。
良い結果の人からしたらつぶやきたくて仕方ないことかもしれないけど、ネガティブな結果だった人からしたらそれを見るだけで辛い気持ちになることもあるかもしれません。

良い結果の人に「外れた人の気持ちも考えてよ!」と言うのもなんだかおかしな話なので、そういうときは「自己防衛」です。

人と比較して気分が悪くなるくらいなら、スクロールしたり、そっと閉じましょう。

エゴサしない

「エゴサーチ」すなわち、自分で自分の評価を調べることですね。

これは大きな活動をしている人に該当しますが、世の中に出れば良いツイートと同時に、
悪いツイートも同じくらい、もしくはそれ以上出たりもします。

良い意見ならリプライやDMを送ってきてくれることもありますが、直接的に送ってこない時には批判が見つかることもあるので、ツイッターに限らず、なるべくやめましょう。

どうしても気になってしまうというときは自分の名前に「さん」を付けてみたり、
「○○ すごい」、「△△ 良かった」など、ポジティブな意見だけを拾えるワードを足してみてください。いいコメントなら落ち込むこともありません。

ミュートやリスト機能を使う

特定のニュースやトピックスについてどうしても見たくないものがあるという場合は、「ミュート」機能を使えばピンポイントで防げます。

例えば私はコミック派なので、「鬼滅の刃 最終話」、「鬼滅の刃 完結」などのワードをミュートし、本誌からのネタバレを最低限防げるように努めています(笑)。

もっと実用的な使い方だと、災害や事件に関する情報を見ると気が滅入ってしまうという人もいると思います。
そういう場合は、その災害や事件でよく使われているワードをミュートするという使い方も出来ます。

リスト機能を使うのも効果的です。

どうしてもツイートを見逃したくない人や、必要な人だけをリストに入れて閲覧すれば、
それ以外のツイートには目を通さずに済みます。
ジャンルごとにリストに入れるユーザーを変える人もいますね。

もちろん、ことが落ち着くまでSNSや報道媒体から離れるという手段もありますが、入手しているのはその災害や事件に関する情報だけではないので、なかなか難しいと思います。
使える機能はどんどん有効的に使っていきましょう。

ツイートする側でも予防はできる!こんなことに気をつけて呟こう!

SNS疲れる

タイムラインに流れてくるツイートだけでなく、自分にだけ刺さってくる攻撃=批判もSNSならでは。
そういった攻撃を避けるために、自分のツイートに気をつけるのも手段の一つです。

トゲのあるツイートには批判が集まりやすい

少々刺激的な内容を含むツイートには、それに対する世間からの反応も強めのものを受け易いです。

実際、何を呟こうが、ある程度は本人の自由なので、刺激的な内容のツイートをするなという訳ではないのですが、批判やアンチの声をもらい易くなるリスクをわかっておいてほしいということです。

芸能人が政治的発言や社会問題に対するツイートをすると、批判されたり、炎上したりする例がありますよね。
それ自体が禁止されているというわけではないので問題はありませんが、それによって受けるであろう批判も考慮した上で、彼らはそういったツイートをしています。

ツイートごときで批判されたくない、そんなに覚悟を持ってツイッターをやっているわけではないという人は、批判の的にされ易い発言は心の中に留めておくのが良いかもしれません。
また、腹を割って話せる人と直接話すのも良いでしょう。

自分の情報全てをSNSに書かない

「今日○○をした」、「□□に行って××を食べた」など、華やかな写真と共にアップしたり、シェアしたくなる気持ちは良くわかります。

しかし、自分の全てをそんなに全世界に発信しなくても、家族や仲の良い友達どうしでの秘密としておくのはいかがでしょうか?
「SNS=自分」という状態を作ってしまうと、SNSをやらなくてはいけないという使命感に駆られて、依存度もどんどん強くなります

また、「SNS=自分」にしてしまうと、SNS上での批判もまるで自分が批判されているように感じ易くなってしまいます。
「私のたった一部分しか見てないのに批判してくるなんて…。私の良いところを知ってくれてる人たちが周りにいるから、こんなこと気にしなーい!」と思えたら、
批判の声なんて聞こえなくなってきます。

リアルタイム発信をしすぎない

これは最近だと、ツイッターよりもインスタグラムのストーリーに当てはまり易いですが、リアルタイムな投稿を減らすというのも上記の「自分の全てをSNSに書かない」という点と、依存し過ぎないという天に当たります。

「SNSにアップすること」ではなく、その場にいることをもっと楽しみましょう

ツイッターで疲れない方法 まとめ

ツイッターで疲れないために

実は私はかなりのSNS依存者です。

ツイッターだけで4アカウント

インスタグラム2アカウント、フェイスブックと、閲覧のみですがアメブロと、SNSを駆け回る日々を送っています。

趣味の多い私は様々なジャンルでの情報収集が好きなので、趣味のジャンルによってアカウントを使い分けたり、ニュースも信用のできるソースからの情報のみ入ってくるようにとフォローの段階でかなり吟味しています。

おかげで批判やストレスを受けることもそれほどなく、これまで過ごせて来ました。

しかし、「依存」については以前から改善したいと思っており、今回執筆に当たって調べた「スクリーンタイム」を自分でも取り入れてみました。

すると、作業のBGMにしているということもありますが、驚くほど長い時間インスタグラムを開いており、正直自分で引きました(笑)。

今まで使っていたものをまったく使わなくなると、かなり不便になるとは思います。
「まったく触れるな、アンインストールしろ」とは言いません。

ただ、もし不快さや疑問を感じることがあったら、少し距離をとってみるのも手かもしれません。

一日3回、最低限必要な情報を見るためだけに、癒される動物動画のアカウントをフォローしてみる、そのフォローが本当に必要なのか、フォローを整理してみる。

など、ツイッターを含めたSNSをより便利に、快適に使っていくために、
付き合い方を改めてみても良いかもしれませんね。

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