節電したいけどイマイチ効果が上がらない…効果的に節電する方法

節電をするための方法 生活に役立つ知識

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今年こそ節電、夏は出来なかったから冬こそは…なんて思って心がけてみるけど、今までそんなに結果が出なかったという方もいるのでは?

ご自身の家計を節約するために、そして、エコに過ごすために、今日は無理せず簡単にできる節電の方法を家電別にご紹介したいと思います。

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家電種類別、今すぐ手軽にできる節電の方法!

節電を効果的に

それでは、実際に家電の種類を絞ってみていきましょう!

冷蔵庫の節電

・庫内にものを詰め込みすぎない
これからの季節、ついつい冷やして食べたいものばかり買って冷蔵庫の中に詰め込んでしまいがち。
しかし、詰め込みすぎは冷蔵庫にとって、「もっと冷やさなきゃ!」という状況を生むので節電の敵です。
できれば冷蔵庫の中半分くらいを目安に買い物をしましょう。

・冷蔵庫は少し壁から離して設置
庫内を冷やすために発生する熱風をうまく逃がしてやるために、壁からは適度な距離をとった場所に設置しましょう。

・温度調整
なるべく弱い電力で冷やしたほうが節電になります。
季節ごとに外気の差もあるので、夏は強、冬は弱などに調整して使いましょう。

・中の温度を上げない
暖かいものは十分に冷ましてから入れる、ドアの開閉時間と回数を減らすなど、外の暖かい空気がなるべく入らないようにしましょう。

エアコンの節電

これはこれからの時期冷房で使うと思いますが、暖房として使うときの注意点も見ておきたいと思います。

・自動運転が一番節電
設定温度にたどり着くまでに時間がかかるので、実は一番消費電力が少ないのは、
冷房も暖房も自動運転です。

・空気を循環させる
暖かい空気は上のほうに冷たい空気は下のほうに溜まりやすいです。
扇風機の使用や風向きの調整などをして、室内の空気を循環させましょう。

・温度調整
暖房利用時は1℃上げると、冷房利用時は1℃下げると、
それぞれ約10%の節電になるといわれています。
冬の室内の適温は20℃、夏は28℃です。
無理のない範囲でこの室温を目指した設定をしましょう。

・タイマーを使う
付けっぱなしにしていると、部屋が必要以上に冷えてしまったり、外が意外と涼しくなっていることに気がつきません。
また寝るときも長時間使用による乾燥を防ぐためなど、タイマー機能も使いましょう。

・掃除をする
自動お掃除システムが搭載されている機種も増えてきていますが、フィルターは2週に1回はお手入れしたほうが、空気もきれいになるし、消費電力も減ります。
また、室外機周りの掃除も忘れずにしましょう。

・オフシーズンはプラグを抜く
365日毎日使うテレビや洗濯機のような家電ではこの術は使えませんが、春や秋など、エアコンを使わなくても過ごせるシーズンは、プラグごと抜いてしまうのはとても節電になります。

テレビの節電

・明るさと音量を下げる
暗くしすぎは目に悪いですが、支障の出ない範囲で明るさを調整してみましょう。
音量も聞こえる範囲の小さい音のほうが、耳にも優しく、節電にもなります。

・「見てない」時はすぐ消す
テレビをBGMに作業をする人や、テレビを見ていて寝る落ちしてしまう人もいると思いますが、それ、とてももったいないです。なるべく消しましょう。

温水便座

・設定温度を低めにする
暖かい便座が好きだという人もいるとは思いますが、個人的に私はヒヤッと冷たくなければいいのかなと思います。
便座の設定温度は「低」が一番節約できます。

・便座の蓋を閉める
炊飯器や電気ポットの蓋を閉めるのと同じように、便座も蓋を閉めているほうが保温力も強くなり、
保温のために使われる電力も少なくなります。
流す際も蓋を閉めたほうが細菌の飛びちりなどを防げるので、流す前に蓋を閉めてしまいましょう。

 

そして、どの家電にも共通して言えることは、「こまめに入切しない」ということです。
もちろん不要な場合に消すのはとても大切なことですが、実は機械は起動という動作にたくさんのエネルギーを必要とします。

パソコンはスリープモードにしたり、エアコンは微風にしたり、フル稼働ではないけど完全に寝かせはしない「エコモード」などもうまく使っていきましょう。

節電の最終手段はエコ家電!?

エコ家電

それでもだめなら!最終手段!

大型家電は壁から離し、不要なときは切るようにしたけど、結果が付いてこない!という方への最終手段です…。

買い換えましょう!!!

古い家電が悪いというのではなく、最近の家電がすごく進化しており、以前の元と比べてとても少ない電力で稼動することが出来ます。

物持ちが良いのは良いことですが、消費電力、及び、機能的な面でも、新しい家電を買ったほうが、
今後お得に、快適に過ごせるかもしれません。

もちろん、初期投資がかかるので、取り入れにくい人もいると思いますが、家電にはそれぞれに安いシーズンがあります。

エアコンは4月5月。
洗濯機は6月7月。
例えば冷蔵庫は9月10月。

ものによって異なります。

セールやポイントなどもあわせて、お得に買える時期を狙って、最新エコ家電の購入も視野に入れてみてください。

効果的な節電方法 まとめ

節電をするための方法

我が家では、私が何でもかんでもすぐ消したがる人間なので、母が消し忘れたお風呂やトイレの電気、妹がつけっぱなしにしたテレビの電源を私が早押しクイズの回答者のごとく素早く消します。

もちろん、入切をむやみやたらとしないほうが良いケースもあるので一概には言えませんが、使ってないと判断できたものはオフにするに越したことありません。

また、プラグ周りは埃が溜まりやすく、ショートや故障の原因にもなりかねないので、掃除のついでに抜いて、不要であればそのまま片付けてしまうというのも実践しています。

今年の夏は家で過ごす時間が例年以上に長くなりそうで、クーラーや扇風機の稼働時間が長くなりそうですが、おそらく迎えるであろう猛暑の中、設定温度28℃厳守というのも体に悪影響が出てしまうので、他の部分でカバーしながら節電を心がけていきましょう。

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