暑くても息苦しくない涼しいマスク比較3選!洗って使えるおススメは

暑い時のおススメマスク マスク

スポンサーリンク



夏日が続くようになり、マスクの着用もしんどくなってきました。
感染症対策のためのマスクですが、熱中症も心配になりますね。

コロナとともに迎える初めての夏。
皆さん、マスクの準備はいかがですか?

今日は、手軽に買える、暑い夏でも快適に使えるおススメのマスク3種類をご紹介します!

スポンサーリンク



夏にぴったりのおススメマスク3選

暑い夏にオススメマスク

まず大人から子供まで、通販で洋服などの販売を行っている「コックス」のブランド「ikka」から、2種類のマスクが販売されています。

暑いときには「ひやマスク」

特徴は「TAETEX COOL-EX」という生地を使い、汗や水分に反応して生地の温度が下がり、すーっとした冷感効果をもたらすキシリトールが配合されていることです。

そして、吸水速乾・抗菌防臭と吸熱加工がされているメッシュ生地を使っているので、息苦しさもなく、汗をかきやすい夏でも快適に、清潔に使うことが出来ます。

マスク本体は洗えるので、本体の内側に入っているフィルターを交換するだけで、何度でも繰り返し使うことができます。
大人用と子供用の種類のサイズ展開ですが、耳元のアジャスターでサイズを調整することも可能です。

値段はマスク本体2枚とフィルター20枚入りのセットで1200円、交換用のフィルターは50枚入りで500円です。
色も5色用意されているので、ビジネス用やお出かけ用など、様々なシチュエーションで使い分けができると思います。

付けやすさ抜群!接触冷感加工の「ぴたマスク」

伸縮性の良いやわらかい生地は顔にぴったりフィットし、ウィルスの進入を防ぎ、長時間着用していても耳の後ろが痛くなるのを防いでくれます。

接触冷感加工がされているので触れているだけや涼しさを感じられるし、UVカット加工がされているので日焼けを防ぐことも出来ます。
手洗いすることで繰り返し使えて、速乾性もあるので洗った後もすぐ使える楽チンさです。

こちらも、大人用サイズと子供用サイズに分かれており、大人用サイズは12色展開、子供用サイズは4色展開となっています。
どちらも3枚1200円で繰り返し使えるので、コスパもばっちりです!

どちらのマスクもオンラインでのみ購入可能です。
興味を持った方はこちらのサイトから見てみてください。

【公式】TOKYO DESIGN CHANNEL|旧コックス公式オンラインストア
Mask.com、ikka、LBC、VENCE、notchなどの直営WEBストアが集結!公式ならではの品ぞろえとサービス・ライフスタイルをご提案!どのサイトよりもいち早くブランドの最新情報を配信中!!

満を持して登場!「エアリズムマスク」!!!

最後にもう1つ紹介するのが、ユニクロから6月19日に発売される「エアリズムマスク」。

汗をかいたときの肌のベタつきを抑え、涼しく快適に過ごせる、ユニクロ独自開発の生地「エアリズム」が、いよいよマスクになって登場します。

紫外線を90%カットするメッシュ素材、細菌や花粉を99%カットするフィルター、そして、滑らかな肌触りのエアリズムを肌に当たる一番内側にした3枚構造で、日焼けも感染症も熱中症も防ぐことができます。
もちろん洗濯はOK、洗濯機で洗うことも出来るので、手洗いの手間も省けます。
ウィルスをブロックしつつ、肌触りもよく息をしやすいメッシュ生地というのが嬉しいポイントですね。

サイズは子供向けS、小さめな女性向けのM、普通サイズLの3種類。
色は白一色のみですが、3枚セットで990円とお手頃価格です。

オンラインと店舗の両方で、1人1サイズに付き1セットの限定付きで販売を開始しますが、期間限定ではなく今後も継続的に販売していくとのことです。

日ごろからユニクロ製品を愛用している方も多いと思いますが、その信頼のあるユニクロから、ウィルスブロックまで考えられたマスクが発売されるのは嬉しいことだなと思います。
私もこれには期待大、楽しみにしています。

暑くても息苦しくないマスク3選 まとめ

夏の涼しいマスク

おしゃれな手作りマスクが増えて、マスクもファッションの一部となってきました。

また、マスク自体の供給も安定して、値段も従来の価格に戻ってきました。
しかし、これだけ多くの人が夏にマスクの着用をするのは初めてだと思います。

私も、出勤するときは不織布の白マスク、お出かけのときはかわいらしい布マスク、運動するときはPITTAなど、用途で使い分けていましたが、35℃を超えたときのことは考えていませんでした。

健康業界だけでなくファッション業界も一緒になって、日本全体・世界全体で乗り越えようとしているこのコロナ。
今回紹介した冷感や紫外線カット、ウィルスブロックマスク以外にも、様々な会社から様々な種類が開発されています。

感染症を防ぐために熱中症にかかってしまっては意味がありません。
様々な工夫を凝らしながら、便利グッズを使いながら、「ウィズコロナ」の夏を一緒に乗り越えていきましょう。

タイトルとURLをコピーしました