電車の混雑を避けるおススメアプリ!Yahooの混雑トレンド機能が便利

混んでいる路線を回避 気になる情報

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緊急事態宣言の解除からしばらく経ち、なんとなく自粛解除気分の最近。

コロナ前の生活に完全に戻るのはまだまだ難しいですが、「ウィズコロナ」な生活のため、多くの人が前を向いて進み始めていることと思います。

進み始めているのは、個人のみならず、企業や団体も同じです。
新しい生活様式を支えるため、多くの企業も新しいスタイルを多数提案し、安全に安心して過ごせる社会作りをしてくれています。

そんな新しい生活を送っていく中で、通勤通学に欠かせない「電車」。

ピークタイムをはずして混雑を避け、なるべく空いている状態で利用したいところですが、そんな願いを助けてくれる機能が登場したので、今日はこの便利なサービスをご紹介したいと思います!

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Yahoo! 乗り換え案内から「混雑トレンド機能」登場!

yahooの混雑回避アプリ

6月9日、Yahoo! が提供する乗り換え案内アプリから「混雑トレンド機能」という新たな機能が登場しました。

これは、過去のデータを基に、その時間帯の検索数の推移をAIが算出して、電車の混み具合を予測するというものです。
その結果が乗り換え方法を検索した画面に表示され、所要時間や料金のみならず、乗車率や混雑具合でもルートを選択できるという機能です。

具体的に、混雑具合は
・乗客が少ない時間帯
・乗客がやや少ない時間帯
・乗客がやや多い時間帯
・乗客が多い時間帯
の4つのレベルに分けられています。

検索結果画面で表示されるアイコンは、最も混んでいる区間の混雑具合が表示されます。
また、特定のルートを選択して、そのルートを詳細に表示すれば、各区間の混雑度も確認することが出来ます。

また、日時指定をすれば、30日先の日付分まで混雑予測まで見られます。

注意点として、今のところこの混雑トレンド機能は平日にのみ使える機能で、土日は表示されないということです。

今後はさまざまな混雑を避けるツールとして

このYahoo! のアプリは、現在は首都圏を中心に走る65路線のみで適用されていますが、今後範囲を拡大させていく予定です。

さらに今後はスポーツやイベント開催に応じた最寄り駅や周辺駅の混雑予想をする「異常混雑予報」や、人身事故などによる運転見合わせや、悪天候などによる遅れを原因として駅構内入場規制を行う際の「駅混雑予測機能」などもリリースされる予定で、コロナのみならず、普段の通勤通学、お出かけ時の便利ツールが次々に増えていく予定です。

 

Yahoo! 以外にも、混雑回避の便利ツールリリース準備中!

混雑回避ツール

JR東日本では、現在山手線のみが対応している「リアルタイム混雑状況」を、7月中旬から首都圏の主要19路線への大幅範囲拡大を準備中です。
アプリで各路線の該当区間内を走行する列車をタップするだけで、5分前の混雑状況を、5段階で確認することが出来ます。

また、ナビタイムでは、電車の混雑度だけでなく、各駅における混雑状況を、例年と比較して「平常どおり」、「2倍以上の混雑」、「3倍以上の混雑」の3段階で表示しています。

しかし、このナビタイムの駅ごとの混雑状況は、例年と比較しての混雑度の表示なので、例年を知らない人からしたらどれくらい混んでいるのかわかりにくいし、現在はコロナの影響でどこも例年よりは人手が少なくなっているので、多少抽象的な表現になっているという見方も出来ます。

各社とも思考錯誤中なので、今後の展開に期待ですね!

電車の混雑を避けるアプリ まとめ

混んでいる路線を回避

Yahoo! を始めとして各社、時期や対応の方法に違いはありますが、ユーザーが混雑を避けて、安心して電車を使えるようにするためのツールを準備してくれています。

スマホがここまで普及したからこそ、その特定の電車に乗っている人がリアルタイムにレポートを上げやすくなったし、閲覧する側もフレッシュな情報をチェックしやすくなりました。

人身事故やダイヤ乱れなどの際にも、こういった機能を知っておくと、なるべく巻き込まれずに被害を最小限に抑えられるでしょう。

また、アラートや要請が解除されたということは、より一層自分の身は自分で守っていかなくてはいけないということです。
自由は利くけど、その分危険とも隣り合わせになります。

第二波、第三波を発生させないように、なるべく電車に乗る回数を削ったり、電車で出かける際はアプリなどを使って混雑を避けられるルートを使えると良いですね。

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