最近よく聞くクラウドファンディングって何? 分かりやすく解説します!

クラウドファンディングを理解する 気になる情報

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例えばある日、『クラウドファンディングって何?』って、我が子なり近所の子なりに聞かれた時。

あなたなら、パッと子どもにも分かりやすく答えられます??

私、絶対無理です( ´△`)
「お金がある人が、困ってる人を助けるんだよ。」
と、ザックリ過ぎる答えを言うでしょうw

でも、そんな人、絶対私だけじゃないハズ!

さぁ調べてみましょー♪

クラウドファンディングとは、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆と資金調達を組み合わせた造語である。
ソーシャルファンディングとも呼ばれ、日本語では「クラファン」と略されることもある。

‥だそうです(*´ω`*)

分かったような分からないような( ´△`)

でもやっぱり、クラウドファンディングというのは「困ってる人を助けるシステム」っていうのには、間違いなさそうですよね。

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クラウドファンディングって、いくつか種類がある??

クラウドファンディング種類

そんなクラウドファンディングですが、一口に「クラウドファンディング」といっても、いくつか種類があるようです!

大きく分けると
「購入型」
「寄付型」
「融資型」
「投資型」
といった4つのタイプですが、やっぱり、広く知られているのは購入型や寄付型のクラウドファンディングですよね。

購入型クラウドファンディング

購入型クラウドファンディングというのは、支援者がお金を出すことによって、商品やグッズ、サービスを代わりに得ることができるものです。

お金がリターンとなることは原則ありません。
株主優待に少し似ているところもありますね。

最近耳にしたのは、休業中の飲食店が、テイクアウトのお弁当をクラウドファンディングで出した‥っていうやつですが、これなんでしょうね!!

寄付型クラウドファンディング

そして、寄付型クラウドファンディングというのは、その名の通り、支援者がお金を寄付をする仕組みのクラウドファンディングです。
支援したあとの、リターンとしての商品の受け渡しやサービスは、基本的に発生しません。

支援者は寄付として支援を行います。

被災地の復興支援など社会貢献性の強いプロジェクトが多いので、クラウドファンディングと聞いたら、これを思い付く人も多いのではないでしょうか??

融資型クラウドファンディング

それから、 融資型クラウドファンディングというのは、資産を運用したい個人から小口の資金を集め、それを大口化して借り手企業に融資する仕組みになっているクラウドファンディングです。

日本では『融資型クラウドファンディング』という名前よりも、『ソーシャルレンディング』という名称として認知されているようです。

投資型クラウドファンディング

最後に、投資型クラウドファンディングですが、これは、とっても複雑。

個人がインターネットを利用して、非上場企業に出資する。
そして、出資の対価として、非上場企業の株式を受け取る

というような感じで、融資型同様、資産運用のような感じになるのでしょう。

かなり勉強してからじゃないと、手は出せなそうですね(-“”-;)

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※ふるさと納税も寄付型クラウドファンディングが使える!?詳細解説はコチラ

ふるさと納税もクラウドファンディングの種類!実のあるお金の使い方

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クラウドファンディングにはメリットデメリットがある?

クラウドファンディングのメリットデメリット

さて。

そんな、「あしながおじさん」的な素晴らしいシステム。
やっぱりメリットやデメリットがあるのでしょうか??

クラウドファンディングのメリット

1番のメリットは、支援を受ける側にあるんじゃないでしょうか??

本来、資金の調達が難しかったり、経営難に陥りそうなところを、クラウドファンディングのおかけで、可能性が広がるというのは一番大きなメリットだと思います(^ー^)
また、テストマーケティングの場として活用して、市場に製品が出る前にユーザーの反応を知ることもできます。

これはかなりのメリットですよね!

では‥。
メリットがあれば、デメリットもありますよね‥??

どんなデメリットがあるでしょうか?

クラウドファンディングで支援を受ける側のデメリット

意外とデメリットは細かく言うとあります 汗

まず。
支援を受ける側です。

支援を受ける側 その1。

「クラウドファンディングの実施方式によっては、目標金額に達成せず資金調達できない可能性がある。」

これ、怖いやつですね( ノД`)…
助けてほしいけど、興味を持ってくれる人、協力してくれる人が少ない‥っていうやつですかね‥。
それか、目標設定が大きすぎるのか?

そうならないためには、クラウドファンディングを始める前に、成立させるためにはどれくらいの人からどのくらいの支援を見込めそうか、それ以外に、何か資金を集める方法はないか、とい事前に調べておくことが重要になってくると思います。

支援を受ける側 その2

管理コストが大きくなることが多いです。

購入型なら、リターンとしての商品やサービスの発送。
融資型なら分配金の振込など数多くの手続きや手数料が発生します。

支援を受ける側 その3

Web上にずっと残る。

クラウドファンディングで一度プロジェクトを公開すると、募集期間中はもちろん、目標金額の達成・未達成に関わらず、原則としてWeb上から削除することはできません

失敗したーー( ノД`)…って思っても消せないのは辛いかも‥。

クラウドファンディングでお金を出す側のデメリット

クラウドファンディング出資する

続いて。
クラウドファンディングでお金を出す場合です。

お金を出す側 その1。

出したお金は返ってこない。

購入型クラウドファンディングで、商品やサービスなどのリターンを求めて購入したのに、その音沙汰がないというような詐欺的な事案も海外では発生しています。

許せないやつ(`Δ´)
恩を仇で返すとはこのことです!

お金を出す側 その2

基本的にキャンセルができない。

クラウドファンディングでは、一度支援・投資をしてしまうと、原則キャンセルができないので、お金を出す際には十分注意しましょう!!

どんなことにも、いいことも悪いこともあります(。>д<)

リスクについても、十分考えていきましょう♪

クラウドファンディング まとめ

クラウドファンディングを理解する

インターネットを利用した現在のクラウドファンディング。
メリットとデメリットをよく理解したうえで関わっていくことが大切です!

日本では2011年の東日本大震災の復興支援きっかけに、寄付型のクラウドファンディングが一気に広がったと言われています。

また、2014年5月に、規制を緩和する金融商品取引法の改正案が国会で可決成立したこともあって、投資型クラウドファンディングも注目されるようになりました。
今では、たくさんのサービスが開設されて、クラウドファンディングの認知度も上がってきています。

ちなみに、「クラウドファンディング」という言葉、比較的新しいんですが、昔からある日本での寺院や仏像などを造営・修復するために個人から寄付を求める「勧進(かんじん)」というシステム。
まさにクラウドファンディングですよね!!

昔から、『助け合い』のシステムがあったって、なんか嬉しい(*´ω`*)
そういう意味では日本は先進国w

世の中持ちつ持たれつ。

うまく回っていきますように!!

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