今年の夏は電気の節約が必須!?計画停電を避けるための節電策

節電で計画停電を回避 節約

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今年は例年より気温も高く、暑いので電気の消費量が多く「計画停電」が実施されるのではないかと言われています。

計画停電でも、停電は停電なので自家発電を持っていない限りは不便を強いられてしまいます。はっきり言ってクーラーのない真夏の室内なんて考えられません。

そこで計画節電にならないためにも今年の夏はそれぞれが電気の節約をしていく必要があります。ただ節電といってもどこをどうすれば良いのでしょうか?

方法はいくつかありますが、やはり夏場の電気代の半分以上を占めているのは「エアコン」です。そのためエアコンに関することの対策で15%も節電できるそうです。

温度を高めに設定したり、エアコンの掃除をしたり、室外機の周りを掃除することなどでエアコンの電気は節電できるようです。

そこで熱中症対策のためにも、エアコンを使う家庭がほとんどなようですので、エアコンをはじめとした詳しい節約方法をみていきたいと思います。

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エアコンをきれいにするだけで涼しさ改善?!ぜひ試したい節電方法

エアコン掃除で節電

エアコンはまさに文明の利器で、暑い夏を乗り切るためには必要不可欠ですよね。
そんなエアコンもしっかりお手入れして正しく使えば節電になりエコにもつながるのです。

では、この夏必要な電気の節約方法をご紹介しましょう。

 古いエアコンは新しいものに買い換える

今ご自宅で使われてるエアコンはかなり古いエアコンではありませんか?
もしそうでしたら、ぜひ新しいエアコンに買い替えましょう。

節約したいのに買い換えるなんて!と思うかもしれませんが、実は15年前のエアコンに比べ、最新の省エネ機能がついたエアコンでは年間約20,000円も電気代がお得になるんです。

それに昔のエアコンは電気代がかかる割には、冷えません。長い目で見ても、15年以上前のエアコンを使っている人は思い切って買い換えることをおすすめします。

エアコンのフィルター、室外機のメンテナンスを

そんなに古くないのにうちのエアコンはどうも効きが悪いなーなんて思ったことはありませんか?
それはエアコンのフィルター汚れが原因の可能性があります。

そんなときはエアコンのフィルターを掃除してみてください。エアコンがきれいになると出てくる空気もきれいになる上に、いつもより涼しく感じるようになります。

実は、エアコンのフィルター掃除を2週間に1度こまめに掃除することで4%も電気代の節約になるそうなんです。節電節約どちらもできて一石二鳥ですね。

また、室外機のまわりは汚れたり、草が生えたりしていませんか?また室外機自体が砂や枯葉などで汚れてはいませんか?
室外機のまわりが汚れているとそれだけで、エアコンの効きが悪くなり無駄に電気代を払うことになってしまいます。

ぜひエアコンを使う季節になる前に前もってエアコン掃除と、室外機周りの掃除をして節電節約に取り組みましょう。

扇風機やサーキュレーターを活用

エアコンは28℃くらいでつけるのが節電効果もありおすすめですが、暑がりの人にとってはエアコンつけてる意味があるのか?と我慢できないこともあります。

しかしそんなときにエアコンの温度を低くし過ぎてしまっては、節電にも節約にもなりませんよね?そこでおすすめしたいのが、扇風機やサーキュレーターです。

そもそも扇風機は涼しさを得るために使うもので、サーキュレーターは空気を循環させるものです。ただどちらもファンで空気を送っていることには代わりありません。

そこで28℃でエアコンをつけながら、扇風機やサーキュレーターで空気を循環させ下に溜まりがちな冷たい空気を部屋全体に行き渡らせてみましょう。

そうすることによって、高めの温度に設定したエアコンもでも涼しく快適に過ごすことができるようです。2つとも電気代はほぼ一緒なのでぜひ試してみてください!

意外と電気を使う電化製品とその他の節電方法とは?!

電化製品の節約

夏場の電化製品で一番使うのはエアコンですが、意外と電気代がかかっている電化製品があるってご存知でしょうか?

それは、冷蔵庫です。

なぜ冷蔵庫かというと、外気温と冷蔵庫の中の温度の差が大きくなるほど電気代が高くなるからです。電気も冬場に比べて2〜3倍も使うというからぜひ節電したいですよね?

では実際には何に気をつければ冷蔵庫の節電ができるのでしょうか?

古い冷蔵庫は買い換える

エアコン同様古い冷蔵庫は冷やすためにかなりの電気を消費します。
目安としては10年以上前の冷蔵庫を使用されている場合は買い替えを検討しても良いでしょう。

ここ10年でかなり省エネ機能が進化しているようです。すぐ買い換えなくていいようにしっかり選んで長く使えるものを選びましょう。

冷蔵庫に食品を詰め込まない

冷蔵庫にもどれくらい食品が入るか、どこに何を入れると良いかという場所が決まっています。
とくに重要なのが、食品の量です。

あまりに多くの食品や飲み物を入れてしまうと、容量オーバーのものを冷やそうと冷蔵庫が頑張るため無駄に電気代がかかる上にあまり冷えていないなんてことになります。

冷蔵庫にはすぐに入っているものが取り出せて、どこに何があるのかわかるように収納するのがおすすめです。

ちゃんと収納しておくことで冷蔵庫を開ける時間が短くなり、その分電気代が安くなりますので、節電にも節約にもなりますよ。

他にもある節電のいろいろな方法

● 照明器具をLEDに変える

電化製品でいうと、照明を白熱電球からLED電球に変えるだけでかなり電気代は節約できます。
少々値段はしますが、長い目で見るとかなりの節電効果があります。

● 電力会社を変える

電気で節約ということから考えると、より安い電力会社と契約するのもいいかもしれません。
今はたくさんの電力会社から選ぶ事ができるので試してみるのもおすすめです。

今はインターネットで簡単に多社から見積もりを取ることが出来ますので、自分に合った電力会社を見つけることができる可能性があります。

このように、エアコン以外にも節電、節約をできるところはたくさんあるので、自分に合ったものを試してみてください。

計画停電を避けるための電気の節約 まとめ

電気代を節約

今回は電気代の節約についてご紹介していきました。

計画停電はあくまで停電と一緒なので絶対避けたいですよね。

ただ、節電は計画停電を阻止するだけでなく、節約や地球のエコ活動にもつながるのでおすすめです。個人個人で頑張れば一石二鳥ですよね!

エアコンや冷蔵庫は新しいものだとかなり節電節約できますが、買い換えるのが難しい人は掃除したり中をきれいに整理整頓して節電に努めましょう

年々暑さも深刻になってきている今だからこそみんなで節電・エコ活動に取り組んで住みやすい環境を守って行けるといいですね。

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