納豆を食べると太る?それとも太らない?発酵食品の真の実力は

納豆はダイエットに効果はある ダイエット

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健康的に痩せたい!そう思ったらまず始めるのは運動と食事制限ですね。

しかも健康的に痩せるとなったら食事の量を減らすのではなく食べる内容などを見直す必要があります。そんな時まず気にしなければならないのが基礎代謝を上げるということです。

基礎代謝に最も必要なのは酵素。

酵素は基本的に発酵食品に含まれていて、代表的な食べ物食べとしては漬物、味噌、ヨーグルト、そして納豆です。なので、ダイエット効果もあると言えます。

発酵食品に含まれる生きた菌は、人の腸内に住む善玉菌の働きを助け、悪玉菌が出す有害物質を吸収し外に出しやすくしたりするなど、腸内環境の改善を助けてくれる働きをします。

ダイエットを始める時は発酵食品を食べることで健康で美しく痩せる効果があるのです。

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納豆のカロリーはどれくらい?健康に良いのはわかるけれど…

納豆はダイエットに効果はある

納豆の原料は大豆です。他の野菜などと比べてカロリーが高そうですね。

納豆のカロリーは大豆の種類やメーカーによっても多少異なりますが、だいたい1パック50gあたり100kcal。白いご飯お茶碗一杯と一緒に食べたとしても約300kcalです。
1日の成人女性の必要摂取カロリーは1400〜2000kcalなのでカロリーはあまり気にせず食べられますね。

納豆を食べる適正な量は?

それでは納豆は1日でどれくらい食べるといいのでしょうか?

それは、納豆に含まれる「セレン」という成分の量で決まります。
「セレン」の取り過ぎは胃腸障害や下痢などの原因になるので理想は1日1パックです。
2パック食べる場合は鰹節など「セレン」が含まれる他の食材の摂取を控えるようにしましょう。

また、「大豆イソフラボン」の過剰摂取は女性ホルモンのバランスの乱れの原因にもなります。

健康にいいからと取り過ぎてしまうのは逆に健康を乱す結果を生み出してしまう恐れがあります。
何においてもバランスよく摂取する方が良さそうですね。

基本的に、納豆は1日1パックを目安に摂取しましょう。

結局納豆にダイエット効果はあるのか?

納豆を食べて痩せる

それでは 本当に納豆にはダイエット効果があるのでしょうか?
その効果を裏付ける3つの理由があります。

納豆のダイエット効果3つの理由

一つ目はナットウキナーゼが代謝アップを助けてくれるからです。

大豆を発酵させる過程で生まれるナットウキナーゼには血液の流れを良くしてくれる効果があります。血流が良くなれば代謝も上がり太りにくい体に変化するのです。

二つ目はアディポネクチンが脂肪燃焼を高めるからです。

アディポネクチンは「痩せホルモン」と呼ばれ少ない運動量でも脂肪を燃焼しやすい状態にしてくれる優れものです。

三つ目は納豆菌で便秘のお腹がスッキリするということです。

納豆菌は腸内で善玉菌の働きをするので便秘改善につながります。
お通じが良くなると体内の老廃物が排出されてスッキリしますね。

納豆は栄養がたっぷりで体の内側から綺麗にしてくれる素晴らしい食材だということが分かりますね。

納豆は太る?太らない? まとめ

納豆と基礎代謝

納豆は私たちの身近にありいつでも食べられる食材でありながら、美容にも健康にも良い優れ発酵食品なのです。

キムチや梅干など他の発酵食品と一緒に食べたり、味噌汁の具にしたり、サラダにかけたり少しの工夫を加えるだけで、さらに健康に美味しく食べることができます。

また納豆には良質のタンパク質がたくさん含まれているので運動をしながらのダイエットには最適です。しかも肌や髪の毛にも十分な栄養が届けられるので女性らしさを保ったままスリムな体を作ってくれます。

健康サプリや高い美容液くらいの効果を見せてくれるスーパーフード、納豆。
こんなにも素晴らしい食材が近所のスーパーで安く手に入るなんてこんな嬉しいことはありません。

もし迷っているのならとりあえず1日1パック納豆を食べることから初めてみましょう。

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