go toキャンペーンの対象範囲は?飛行機や電車代も使えるの?

go toキャンペーンでお得に旅行 気になる情報

スポンサーリンク



今回コロナウイルス感染拡大の影響で、地方の観光産業は大きく傾いてしまいました。
少しずつコロナが収束しつつある今も新しい生活様式の中で生活していくしかありません。

コロナ感染者数は東京もひとまず落ち着いてきています。そこで再度注目されてきているのがGotoキャンペーンです。

go-toキャンペーンは日本全国が対象の旅行やイベントなどを後押しする企画です。
日帰りや宿泊の旅行に関しては旅行代が最大半額になる驚くべき事業で、予算はなんと約1.7兆円にも及びます。

金額を見てもわかるように国がこのキャンペーンにかなり力を入れていることがわかりますよね?
私もぜひこの機会に利用してみたいと思っています。

しかし、どうすればこのキャンペーンを利用できるのか、交通機関は飛行機や電車などなんでもつかえるのかなど詳しい内容などわからない人も多いのではないでしょうか?

宿泊費と交通費がセットになっているプランで旅行に行く場合は、交通費も補助対象になりますが、自分で旅行する場合、自分で交通機関を予約したとしても交通費は対象になりません
基本的には旅行会社経由で予約することをおススメします!イベントに関しても同じです。

今回は話題の「go-toキャンペーン」についてご紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク



go-toキャンペーンは全部で4つ!ふっこう割との違いは?

go toキャンペーン

以前実施されたふっこう割は2016年の熊本地震、2014年の西日本豪雨、2019年の台風14号による被害で実施されました。そのときによって割引率や対象地域などは違いました。

しかし、今回のgo-toキャンペーンでは莫大な予算が投じられるため期間中に1人あたりのキャンペーン利用回数は無制限とされています。さらに日本全国どこでも使えます。

では気になるキャンペーンの中身についてご紹介しましょう。

 go-to travelキャンペーン

このキャンペーンは対象の旅行会社や旅行の予約サイトで宿泊施設を予約するだけで適応されます。旅費が補助対象金額の7割、残りの3割は地域限定のクーポンです。

つまり例えば、1人1泊2万円の宿泊費が7,000円割引になり13,000円になります。残り3,000円分は現金での割引ではなく地域共通のクーポンとして3,000円分もらえます。

地域共通クーポンとは、現地で使える食事券や観光施設、お土産に使えるクーポンのことです。きちんと使えば、実質半額になったのと同じになります。

上限額は1人1泊につき2万円、日帰り旅行は1万円が上限とされています。
その上、2泊以上の連泊でも適応されるのでかなりお得に旅行に行くことが可能です。

比較的にいつもは手の届かない高級な宿泊施設に人気が集中する傾向があります。そのため、行きたい場所は目星をつけて早めに予約する準備をする必要がありそうです。

※Gotoキャンペーンの電子クーポンについての詳細を解説した記事はコチラ!
>>>Gotoトラベルの電子クーポンが分かりにくい!使い方の解説と使える目印は?

go-to Eat キャンペーン

これは、今コロナ感染拡大衰退している外食産業を活性化するためのキャンペーンで、このキャンペーン期間中はまず、オンラインの飲食店予約サイトからお店を予約します。

そうすると、そのお店で使える1,000円分のポイントやお食事の約20%が割引になるクーポンなどがもらえるキャンペーンです。

GotoEatキャンペーンについてまとめました!詳しくはコチラの記事で。
Gotoイートキャンペーンの詳細を解説!安全でお得に外食を楽しむ

 go-to Event キャンペーン

これは、イベントに出かける人を応援するキャンペーンで、チケット販売会社からチケットを購入すると約20%の割引や会場で使えるお買い物クーポンなどがもらえます。

どうしてもイベントやエンタメから客足が遠のいているため、コロナ対策をしながらもたくさんの人に今までできなかった分、楽しんでもらいたいですね。

go-to 商店街キャンペーン

詳細は現時点では明らかになっていませんが、商店街や商業施設、観光施設などの活性化に繋がるようなサービスや割引があるものと思われています。

go-to キャンペーンは今後どうなる?実質安くならないって本当?!

旅行の値引きは?

このようにたくさんの施設や場所でのキャンペーンが予想されていますが、特にイベントなどに関しては残念ながらどれも決定事項ではないものが多いです。

東京都でのコロナウイルス感染拡大の第2波によって、この「go-toキャンペーン」も一部では意味をなさないものとなっていましたが、今後は経済を回す意味でも積極的な展開が予想されます。

違った意味で地域格差が出てしまいそうで、ちょっと気になるところですが・・・。

くれぐれも決定事項だと思って、あまり早い時期に旅行や飲食店などを予約したりしない方が良いかもしれません。トラベル以外は決定してからの行動がおススメです。

復興割の時に起こった出来事!?

また、ふっこう割のときに多数起こった出来事が少し問題になりました。それは、例えばいつもは10,000円で泊まれるホテルをこの機会にと思って予約しようします。

すると、いつもは10,000円なのに、キャンペーンが適用になった途端20,000円に値上がりし、結局全然割引にならなかったということが多くありました。

ホテルや旅館は国から割り引いた差額を補助してもらっているはずなのに、お金を多く取ろうとするという手口がすごく目立ってしまったのがふっこう割の特徴でした。

今回のgo-toキャンペーンももしかすると、そのような旅館やホテルが出てきてしまうかもしれません。なので今からよく金額を確認し、損しないホテルを見つけましょう。

日帰りのツアーなども同じです。急に今までより値上がりするという事態に陥らないように十分に気をつけて、良く見てから予約することをおすすめします。

※補足情報

◉ホテルなどは繁忙期に合わせて価格を高く設定します。というのは少し語弊があって、通常時に割引して販売しているというのが正しいようです。
平日などのイベント期間以外には集客力が無いために、値引きしているというのが現状です。なので、正規の値段で旅行会社に提出してプランを立てるというのは十分考えられることではあります。
行ってみたいところなどは、一度ネットなどで土・日やお盆時期の値段を検索してみると良いでしょう。それより高い値段設定は・・・ちょっと気を付けた方が良いかもしれません 汗

 

go-toキャンペーン対象範囲まとめ

go toキャンペーンも感染予防

今回はgo-toキャンペーンの対象範囲を始め、色々推測されているgo-toキャンペーンのことについて実施状況や予想をまとめていきました。少しでも参考になればと思います。

失敗しないためには、自分で企画するよりもサービス会社を通じて計画を立てた方がお得になる場合が多いという事を覚えておきましょう!

この機会にgo-toキャンペーンを使ってみたいと思っている方は私も含めすごく多いと思います。その反面これのせいでまたコロナが拡大するのも恐いですよね。
もっと落ち着てからの方が良い気もしますが、事情もあるのでしょう。受け入れ側ももちろんですが、出かける側も最新の注意をしていくことが大切ですよね。

マスク・手洗い・うがい、そして3蜜を避けて行動する、ソーシャルディスタンスの徹底など私達が気をつけなければいけないことはたくさんあります。

コロナのワクチンができるまで、みんなが健康に安心してくらせる世界にしていけるよう、みんなで気を付けながら頑張りましょう!

go-toキャンペーン、経済を回すために国が舵を切りました。

今まで利用を悩んでいた方も、この機会を逃すのはもったいないかもしれません。
できるだけの感染予防対策をしっかりとしながら楽しむ!という事を日常に取り入れる事が今後のスタンダードになっていくのかもしれませんね。

タイトルとURLをコピーしました