ふるさと納税もクラウドファンディングの種類!実のあるお金の使い方

ふるさと納税でクラウドファンディング お金

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ふるさと納税と聞くと寄付したお礼が何かによって選ぶや税金が控除されるからお得になるというイメージがあります。

しかし、今はふるさと納税もそれだけではなくなってきています。
今話題になっている種類が「GCF(ガバメントクラウドファンディング)」です。

お礼や税金の控除だけでなく、自治体が進める取り組みを寄付で応援するという新しい形のクラウドファンディングでありふるさと納税です。

もちろんどのクラウドファンディングもお礼の品はその自治体によるので必ずお得かなんてことはわかりません。

しかし、何か自治体のプロジェクトを応援するとなれば、自分たちの生活をより良くするための寄付になるので一石二鳥にも三鳥のもなるのではないでしょうか?

ガバメントクラウドファンディングももちろんふるさと納税ですので、寄付金控除は受けられます。また達成金額に達しなくても自治体に寄付金は全額寄付されます。

そのため寄付して応援しようと思ったのにできなかったなんてことにはなりませんので、ご安心ください。

では、実際にふるさと納税やガバメントクラウドファンディングを行う手順や、実のあるお金の使い方についてみていきましょう。

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ふるさと納税とGCF手順。実のあるお金の使い方

ふるさと納税でクラウドファンディング

まずふるさと納税ですが、子供時代は地方や田舎で暮らしますが、大人になり社会人になって都会に出た場合、そこで納税を行うようになります。

そうすると、自分が生まれ育った地方自治体には納税しないため、都会は税収が多くなる一方で、地方自治体は税収が少ないのに出ていく分は多くなってしまいます。

そこで生まれたのが都会に住んでいても自分の住んでいた、あるいは好きな自治体を応援するために少しでも納税できる制度がふるさと納税なのです。

少しでも自分のふるさとに税金が行けば、古くなっている町の施設なども改修工事ができるかもしれません。これこそ実のあるお金の使い方ではないでしょうか?

今までとは少し違うふるさと納税のカタチ!手順は?

そんな優しさからうまれたのがふるさと納税で、さらにプロジェクトに重きを置いたのがガバメントクラウドファンディングなんです。

基本ふるさと納税もGCFも自治体への寄付になります。

そのためそこから利益を生み出したり、自分にお金が返ってくるなんてことはありません。最近はこの手の詐欺も増えているので注意が必要です。
それはさて置き、早速ふるさと納税とGCFの手順をご紹介します。

基本的に手順はふるさと納税と一緒です。
基本的に御礼の品で選ぶのがふるさと納税、支援したいプロジェクトで選ぶのがガバメントクラウドファンディング(GCF)ということです。

どちらにするかを決めたら、いくら寄付するかを画面上に入力し、クレジット決済するだけ。
なのでとっても簡単に寄付することができます。

ぜひ自分の大切なお金を自分の大切なふるさとや大好きな地方のために、ふるさと納税として寄付してはいかがでしょうか?

ふるさと納税やガバメントクラウドファンディングの税金控除

クラウドファンディングの税金

 

ふるさと納税やGCFはその納税額と同等の所得税・住民税が控除されます。控除額は自己負担額の2,000円を除いた全額です。

全額と言っても家族構成や収入額で上限があるので、確認するようにしてください。
ふるさと納税を行った自治体が5団体以下であればふるさと納税ワンステップ制度が使えます。

ふるさと納税ワンステップ制度のやり方

平成27年4月に始まったふるさと納税ワンステップ制度とは、ふるさと納税をする時点で前もって申告することで確定申告が不要になる制度のことです。

このふるさと納税ワンステップ制度の使い方は極めて簡単なので、予定のある人は覚えておきましょう。

ふるさと納税を行うと行った自治体から書類が送られてきます。

お送られてきた書類に記入し返送すると、その自治体からお住まいの市町村に控除のための情報が送られます。それを元にお住まいの市町村での控除額が決まります。

そしてふるさと納税を行った翌年分の住民税が控除されるという流れになっています。
5団体以下の場合は確定申告を行う方は必要ありません。

しかし、ふるさと納税をする自治体が6団体を超えてしまう場合はご自分での確定申告を行わないと所得税も住民税も控除されませんのでご注意くださいね。

今は確定申告も事前に登録しておけば家にいながらネットでできるので、とても便利になりました。コロナの感染拡大をストップさせるためのも家で行いたいものです。

ふるさと納税もクラウドファンディングの種類!まとめ

ふるさと納税やりかた

今回はふるさと納税も立派なクラウドファンディングということがわかりましたし、今話題のガバメントクラウドファンディング(GCF)についてもまとめてみました。

ふるさと納税も2種類あってどちらも魅力的でしたが、いかがでしたでしょうか?
ただ地方自治体や自分のふるさとを応援するだけではないところもいいですよね。

このふるさと納税とガバメントクラウドファンディングを利用して、自分自身の税金控除とふるさとが活性化するための実のあるお金の使い方をしていきましょう。
税金を納める事には変わらないので、あとはどう役立てるかが判断基準になります。

ふるさと納税は寄付してお礼が来たらすっかり忘れてしまいがちですが、必ずふるさと納税ワンステップ制度か確定申告を忘れないように注意しましょう。

もし興味があるのなら、政府や自治体が行う安全なクラウドファンディングであるふるさと納税に、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

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