2歳になったら夜泣きするようになった!?ママも疲れるいやいや期

2歳のイヤイヤ期 子育て

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2歳 を過ぎたあたりから始まる魔の2歳児、いやいや期。親のいうことをなかなか聞かなくなり、なんでも自分でやりたがる子供が増える時期です。

この時期は脳の成長とともに言葉の発達が急激に進み、自己主張をする言葉を発することが多くなります。
自己主張をすることが多くなると、なんでも自分でやってみようをするため、親のいうことを聞かなくなったり、子供同士の喧嘩が増えてしまいます。
この時期は子供の成長にとってとても大事な時期なので、暖かく見守って上げたいのですが、親にとってはとても大変時期でもありますよね。

この時期、どうして子供はこんな言動をするのか、またどうすれば余計なストレスを感じることなく過ごせるのかが理解できれば、親子共々笑顔で過ごせる時間も増えるはずです。

ここでは2歳児の育て方で必要な、いやいや期、夜泣きの対処法を見ていきましょう。

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2歳の夜泣きといやいや期

2歳児にイライラして怒ってしまう時の対処法

 

夜泣きが 続き寝不足な状態が続いている、いやいや期の子供の言動が怖くて外出が億劫になるなど、この時期は親子共々ストレスレベルマックスの日が続きます。

こんな時はまず、子供の考えを尊重してみましょう。

この時期の子供が泣く理由は、感情をうまくコントロール出来ないためモヤモヤが積もることが考えられます。
ですから、子供のモヤモヤを解消してあげるようにしてみましょう。優しく、子供が考えていることを聞いてあげると良いでしょう。
一人の人として向きあうことが大事です。

しっかりと嫌なことに対して別の方法を提案してあげるとか、具体的な方法を提示してあげるなど、丁寧なコミュニケーションをとるように心がけましょう。

それでもなかなか治らない場合は、無理にいやいやに付き合う必要はありません。
時には距離を置くことも大事です。

育児に正解はありません。
ママのストレスにならないよう少しは手抜き、息抜きも取り入れましょう。

2歳児の夜泣きと対策は?

2歳のイヤイヤ期

いやいや期で 疲れているのに夜は夜泣き、まさに魔の2歳児ですね。

夜泣きの原因は、睡眠のサイクルが崩れていたり、 情緒が不安定であったり、卒乳や体調不良によるものがあります。

2歳児も生活リズムが大事

そんな夜泣きの対策としては、基本的に毎日決まったサイクルを作ることです。
同じ時間に起きて、昼寝をして、就寝するようにしましょう。
そのためにも日中はたくさん体を動かして、寝る時には毎日絵本を読むなど同じ行動で入眠儀式をすることで生活のリズムを整えましょう。

どうしても眠ってくれない場合は一度起こしてしまい眠りをリセットするといいかもしれません。

とても大変な時期ではありますが、怒鳴ってしまうことだけは避けましょう。
負の感情を与えてしまうと夜泣きが悪化する可能性もあります。

そっと寄り添って、安心感を与えてあげましょう。

2歳児のイヤイヤ期 まとめ

2歳イヤイヤ期

 

3歳までの 子育てでその後の人生の基盤は大きく決まると言われています。

人との接し方、感情のコントロールなど大切なことを学ぶ時期なので、子供が将来強く明るく過ごすことができるように、子供の心に寄り添ってあげたいですね。

したいことと自分の発達のギャップによりジレンマがいやいや期です。
これは子供が成長しているということを意味します。

突然始まるいやいや期や夜泣きに、親はストレスも溜めやすく大変ですが、成長とともに自然と改善します。
環境の変化や、子供のストレスに気を配ってあげることで、夜泣きやいやいや期は軽減されるはずです。

生活のリズムを整えてあげて、子供の意見をちゃんと一人の人として聞いてあげることで、2歳児の成長を見守ってあげましょう。

親子どちらのストレスも軽減されるように普段から丁寧なコミュニケーションを心がけましょう。

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