インスタの依存をやめたい!?気が付いたら写真を撮ってしまう悪習慣

SNSの影響 アプリ・SNS

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インスタをするひとが最近は減ったのかな?と思っていましたが、やはりデザートなど食べる前に写真を撮っているひとがいますよね。
やめたいけどやめられない、気が付いたら写真を撮ってしまう悪習慣・・インスタの依存?

やめることができないなら、無理しなくても良い気がしますが、苦しくなるなら考えないと!
やめるための一歩は勇気がいるかも知れませんけど・・
でも、悪習慣とわかっていて悩んでいるなら、改善できる可能性は十分にあります。

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SNSがやめられないのは・・・

SNSが疲れる

厚労省は依存症について次のように説明しています。

依存症とは特定の何かに心を奪われ「やめたくても、やめられない」状態になることです。
種類は大きく分けて2種類、「物質への依存」と「プロセスへの依存」

原因と理由について自分自身で考えて事実を受け止める必要があります。
楽しいのなら問題ないのですが、苦痛に感じるようになった時は対処するべきです。

インスタやツイッターなどのSNSは、からだや心に悪い影響を及ぼすことがあります。
社会問題になっているSNSは、承認欲求が強くなっていることが理由のひとつになっていて、不安をやわらげる対策を知ると少し気持ちが楽になります。

やめるのは可能です!途中で失敗しても、そこから再びやめる作業を続けることがポイントです。
世界中で問題になっているインスタの依存や病気をご紹介します。

インスタに依存している、これって病気?

インスタの依存はプロセスの依存という種類で、物質じゃなくて特定の行為(インスタ)や過程に必要以上に熱中してのめり込む状態です。

ずっと頭から離れない、やめるという行為ができない、昨日の夜何していた?と聞かれたときインスタとか・・と答えていたとしたら、今日は少し違うことをしてみましょう。

依存症は自分に害があるとわかっていても手放せません。
その傾向としては、眠る寸前や目覚めるとすぐにスマホに手を伸ばします

自分も割とそうですが、これが日常化すると手放せなくなるというわけですね。

長時間にわたってSNSを利用するデメリット

イギリスの研究では、SNSの長時間利用は不安やうつ、不眠の悪化につながっているそうです。

ほとんどのひとが眠っている時間のインスタ投稿や、他のひとの投稿チェック、寝る前や深夜にスマホを見ることは健康的な生活や睡眠サイクルを乱します

ハッとすることや、こころあたりがありますか?
あなたは投稿して、なにを得たいと思っていますか?注目でしょうか?

実はこれも重要なことで、どうしてインスタをするのか自問自答すると、案外、なんととなく~かな?と思っていたならやめられる?かも。

気にし過ぎて離せなくなると感じるときは、心にストレスがかかって自律神経を乱していることがあります。
このように心身ともに疲れることがあるなら、ひどくなる前に病の領域かも?と疑いましょう。

意外に気にしているだけで、パッと止められるかもしれませんよ。
つぎは心理的な角度から少し対策をご紹介します。

インスタの写真もやめたい、でもやめられない!

SNS

インスタに依存している?感じていたら、写真もやめたい、でもやめられない!と悩んでしまうことがあります。

2019年、インスタ映えのために食品を購入したけれど、写真を撮ったら食べないという行為がメディアで取り上げられ、インスタのいいね!の数が非表示になりました。

いいね!のために多くのひとが振り回される原因に、他者から認められたい、自分の価値、存在を認めたいという承認欲求が強いことがあります。

インスタについて異常に気になることや、常に写真を撮る自身の行為が変だと思うこと、これは他人の承認に振り回されていることに気づき始めています。
そして、なぜ承認されたいのか、その理由を考えると強すぎる承認欲求を抑えやすくなります。

他人と自分を比較しない考えを持つ事

一番重要なことは、自分を他人と比べて評価しなくてもいいことを理解することです。
あなたはあなたで、他人は他人、自分を信頼して少しずつ楽になっていきましょう。

自分の気持ちをコントロールできるように、SNSから離れてみる時間を少しずつ増やしていきます。

原因の源としてSNSが自分の神経をすり減らしていた状態から、スマホを触る機会を少しずつ減らして、違うなにかに時間を使ってみませんか?

再び撮りたい気持ちになっても良いのです、少しずつ写真を撮りながら距離を置いてみましょう。
要は自分が振り回されずに、自分を信頼してみるのが肝心かも知れませんね。

インスタ依存をやめたい まとめ

SNSの影響

インスタの依存をやめたい、気が付いたら写真を撮るという悪循環の原因と影響、対策をご紹介しました。

電車に乗って座っていると、周りのほとんどのひとがスマホを片手に動かずにいます。
多くのひとが気づいていないだけで、すでにスマホ依存症かも知れません。私もかも。

スマホやパソコン、iPadをよく使うことで、なんだか最近、見えていた文字がかすむので、ひそかに遠くの緑を見ることを日課にしています。

まだ始めて間もないですが、良くなるといいなと思いながら遠くを見ていると、気が付いたら寝ている。スマホ疲れかな?なんて勝手に思ってます。

依存はむずかしく考えると深刻な問題にとらえられますが、実際どうなのでしょう。
何がベストなのか人それぞれで安易には言えない問題だと思います。
だけど、日々の生活を頑張りすぎずに頑張りましょう。気楽に気長に。

世の中にはインスタでは味わえない素敵なことがあると思います。
あなたにも早く訪れると良いですね。

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