Twitterがサブスクリプション?定額制のツイッターって現実的?

SNSの影響 気になる情報

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全世界で6億3000万人以上、国内だけでも4500万人ほどのユーザーを抱える、最強SNS、「Twitter」。

読者の皆さんの中にもアカウントをお持ちの方、多いと思います。

そのTwitterから、有料オプションがリリースされるかもしれないという情報が上がってきました。
いったいどれくらいの料金で、どのような機能が使えるのでしょうか?

実は私自身が「サブスクリプション」という言葉になじみが無く、意味を理解していなかったので、念のためサブスクリプションの意味を説明しておきます。

「サブスク」とも略されているサブスクリプションとは、毎月一定の金額を払うことでサービスを受けられることであり、Apple MusicやYouTubeプレミアム、また、漫画サイトやグルメサイトなどにも多く見られるサービスのことです。

ツイッターがサブスクとはどういう事なのでしょう?

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Twitter有料サービスリリースの情報はどこから?

Twitter

そもそも、なぜTwitterがサブスクリプションを始める!?というニュースが飛び込んできたのでしょうか?
それは、採用ページからでした。

まず、Twitterが「ソフトウェアエンジニア募集」という求人広告を出しました。

そこには,「Gryphon(グリフォン)という新プロジェクトチームがサブスクリプションプラットフォームを構築している」という文面があり、また、「決済チームやTwitter.comチームとも緊密に協力している」と書いてありました。

以上のことから、Gryphonで募集しているエンジニアがTwitterとも関係を持つこと、そして、Twitter上でサブスクリプションサービスを始めるつもりだろうということが予想されました。

Twitterサブスク導入の経緯は?広告収入?

また、2020年4月~6月、世界的にユーザー数は大幅の増加したのですが、コロナの影響によるイベントやキャンペーンの中止などから、広告収入が激減
前年の同月比で1億2400万ドル、およそ23%の収入ダウンになりました。

この減少した広告収入を補填するために、サブスクリプションサービスをスタートするのではないかとの意見も多くあります。こういった経緯から、有料の検討をしているという事ですね。

Twitterサブスクリプション、どんな機能が使えるようになる?

サブスクリプション

Twitterがサブスクリプションを導入したとして、ユーザーにはどういったメリットがあるのでしょう?いくつか考えられる事を検証していきましょう。

ウザい広告の非表示

まず間違いないのは、広告の非表示でしょう。

ユーザーの方はご存知だと思いますが、Twitterには自分のタイムラインにまったく興味の無い脱毛エステやマッチングアプリ、育成ゲームなどの広告がよく流れてきます。
そういったものが表示されるたびに一件ずつブロックする人もいると思いますが、Twitter上には無限にアカウントが存在するので、いたちごっこになってしまうのが現実です。

YouTubeプレミアムでも導入されたように、有料会員になるとこういった「うっとおしい広告」が非表示にされるのではないかという意見がかなり多くあります。

タイムラインの管理

もう一つは、タイムラインの乱れを防ぐ機能ではないかという意見です。

Twitterは、基本的には時系列順に表示されるはずですが、最近のアップデートではかなり前の情報がタイムラインの先頭に表示されて、最新の重要な情報をなかなか見つけにくくなっています

せっかくの最新ツイートも、表示ができていなければあまり意味がありません。
ツイッターの真骨頂ともいえる、リアルタイムの情報提供に力を注ぐということですね。

個人的にはこの状況を・・・

また、個人的にぜひ改変したもらいたいと思うのが、自分がフォローしていないアカウントのツイートを勝手に表示する機能です。

自分がフォローしているユーザーが「いいね」した、自分がフォローしていないアカウントのツイートを、自分のタイムラインに流すというこの機能、とても不要だと思っています。
シェアしたい場合は「リツイート」を使うので、「いいね」したツイートがシェアされる必要はありません。

“Retweet”、“Good”という文化はFacebookやTwitterから一般社会に大きく広がっていったものなのに、その根源を自ら壊しているなと前々から思っていました。

設定から自分で変えられるものも一部あるようですが、アップデートのたびにリセットされてしまったり、どのようにして設定したら良いのかは正直わかりにくいです。

こういった「Twitterのタイムラインの乱れ」をなくすサービスも含まれるのではないかと、期待も込めて予測されています。

Twitter有料化は実は失敗歴がある!?

サブスク

自分が有料会員になるかならないかはともかく、Twitterサブスク化に期待はしています
しかし、実はTwitterのサブスク化には失敗歴があるのです…。

2017年に、月$19.99でサブスクリプションサービスがリリースされたのですが、ユーザーとのニーズのずれにより、サービスは普及せず失敗に終わりました。

当時のアンケートには、
「月に$19.99も払う価値は無い」、
「月$5~10くらいなら手軽でよかった」
などの意見がありました。

3年前と言うと、今ほどサブスク文化がまだ流行していなかったため、ユーザーが手を出しにくかったというのもあるかもしれません。

しかし、Netflixが月780円、YouTubeプレミアムが月1180円、Apple Musicが付き980円と、これだけサブスクリプションが普及してきた今なら、もしかしたら、月500~1000円程度で快適なタイムラインを手に入れられるのなら、課金するユーザーも多いかもしれませんね。

とはいえ、若い世代のユーザーも多いTwitter、ある程度余裕のある社会人層からの入会が多くなるのではないか、その場合、見込んでいるほどの収入を得られるのかなど、まだまだ疑問は残ります。

Twitterもサブスクリプション導入!? まとめ

SNS

今回お話したTwitterサブスク機能に関しては、現段階でまだTwitterからの公式発表はありませんので、現時点ではあくまでもユーザーの憶測であるということを忘れないでください。

しかし、2020年中にテスト運用をスタートし、運営開始の可能性もあるのではという意見もあります。どちらにしろ、良い方向へ変わってくれるのなら大歓迎です。

これによって、誹謗中傷などの制限もかけられるかもしれないですしね!

私はTwitterを使い始め早8年ほど、日ごろから4つのアカウントを駆け回るヘビーユーザーなので、新機能リリースとなるとやはり楽しみです。

ヘビーユーザーとして、ツイッターにはより便利に、より快適に使えるツールとして、これからも進化し続けてくれることを期待します。

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