大阪万博はいつ?場所はどこで開催?周辺情報と過去の万博を紹介

万博 気になる情報

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残念ながら中止となってしまいましたが、関東近郊の人からすると2020年のオリンピックがひとつのターニングポイントのような、大きなイベントの一つでした。
コロナが収まって来年開催することができるのか、やはり世界的に感染が収まらず、開催は難しいのか…。

そこで、次の国民的ビッグイベントになりうるのが2025年開催予定の「大阪万博」です。
大阪万博、いったいどのようなイベントになるのか、簡単に紹介していきたいと思います。

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2025年「大阪万博」とは?開催場所とテーマ

大阪万博

2018年11月23日、パリで開催された博覧会事務局総会において、ロシアとアゼルバイジャンを抑えて、2025年国際博覧会(万博)の開催が日本の大阪・夢洲(ゆめしま)に決定しました。

日本への万博誘致は2005年に愛知県で開催された「愛・地球博」以来20年ぶり、大阪への誘致は1990年以来、実に35年ぶりとなります。

今回の大阪万博は、2025年4月13日から10月13日まで184日間にわたって、大阪府大阪市此花区の夢洲という人工島で行われます。

テーマは「いのち輝く 未来社会のデザイン」。

サブテーマに、Saving Lives (いのちを救う)、Empowering Lives(いのちに力を与える)、Connecting Lives(いのちをつなぐ)を掲げ、いのちの大切さや「生きる」ということを大きく取り上げていきます。

8月末にはそのロゴマークも決定・発表となり、その斬新で個性的なデザインにネット上を中心に話題となりました。

大阪万博を開催する「夢洲」ってどんなところ?

現在の夢洲は、島の南部水深15mに高規格コンテナターミナルがあるだけで、現在は広大な空き地が広がっている埋立地です。

2024年までに大阪メトロ中央線コスモスクエア駅から先を延長し、夢洲駅を開業させる予定となっています。
他にも、JR桜島線や京阪中之島線を延長して、各路線から夢洲へアクセスしやすくなるように整備を進めていくとのことです。
また、車両でのアクセスには、舞洲と夢洲を結ぶ夢舞大橋、もしくは、夢洲と咲洲を結ぶ夢咲トンネルを使うことが出来ます。

現在の路線図ですと、大阪メトロ中央線コスモスクエア駅で下車し、北港観光バス コスモドリームラインに乗車、夢洲コンテナターミナル前で下車でアクセスができます。
また、JR桜島線桜島駅で下車した場合は、舞洲アクティブバス観光局前で下車、北港観光バス コスモドリームラインに乗り換えて、夢洲コンテナターミナル前で下車すると到着です。

開発途上の埋立地ということで、まだまだアクセスや利便性に課題は残りますが、これから5年間かけて多くの国の人がアクセスしやすいように、大阪全体を上げて開発されていくということで楽しみです。

今まで日本ではどんな万博をやってきたの?

万博

過去に日本では5つの万博を開催してきました。

・1970年 3/15-9/13 日本万国博覧会 @大阪千里丘陵
テーマ:人類の進歩と調和

・1975-76年 7/20-1/18 沖縄国際海洋博覧会 @沖縄
テーマ:海-その望ましい未来

・1985年 3/17-9/16 国際科学技術博覧会 @筑波研究学園都市
テーマ:人間・住居・環境と科学技術

・1990年 4/1-9/30 国際花と緑の博覧会 @大阪鶴見緑地
テーマ:花と緑と生活の係わりを捉え 21世紀へ向けて潤いのある社会の創造を目指す

・2005年 3/25-9/25 2005年日本国際博覧会 @愛知
テーマ:自然の叡智

記憶に新しいのは2005年に愛知県で開催された「愛・地球博」。

持続可能な社会の実現を課題に、自然と文化・文明の共存をイメージした万博でした。
1500万人を見込んでいた来場者数は2300万人を超え、その経済効果も3兆円ほどと、大成功を収めました。
まだ幼かった私もキッコロとモリゾーというかわいらしいキャラクターを覚えています。
万博跡地は「愛・地球博記念公園」として現在も残されています。

大阪万博開催 まとめ

前の大阪万博

久しぶりに大阪で、日本で開催される万博。

5年後と少し先のような気もしますが、コロナが収まって日本や世界が元気になるきっかけのイベントになったら良いなと思っています。

また、テーマも「いのち」やその大切さに関することなので、この機会に再度「いのち」の大切さや重さを考え直したいと思います。

何よりその頃には世界がいつも通りになっていることを切に願います。

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