眠りが浅い!すぐ起きてしまう・・・そんなときの寝る前にしておくことは?

眠り 洗濯

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最近、疲れているのによく眠れない、すっきり目覚められない・・・という人は意外と多いのではないでしょうか?

日本では数人に1人の割合でこうした不眠症に悩んでいるといわれています。
眠りが浅いと、身体が疲れやすいだけでなく、気持ちもふさぎ込みがちになってしまいます。

生活の質を上げるために、何としても睡眠の質は高めておきたいところ。

実は、寝る前の習慣に眠りが浅くなる原因があるかもしれません。

ここでは、そんな睡眠のために見直すべき習慣としておきたいことについてご紹介します。

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眠りが浅くなる原因とは?見直すべき習慣

眠り

そもそも、なぜ眠りが浅くなってしまうのでしょうか。

睡眠には「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」の二種類が存在していて、睡眠の間に一定の周期で繰り返されます。

からだの眠り」と呼ばれるレム睡眠が長くなると、眠りが浅くなります。

そして逆に、「脳の眠り」と呼ばれるノンレム睡眠の時間が長いほど深い眠りであるといえます。

起きた時に「よく眠れた!」という感覚になれたなら、ノンレム睡眠の時間がきちんととれたということですね。

それでは、朝起きたときにスッキリしないタイプでもある、レム睡眠が増える原因を具体的に見ていきましょう。

レム睡眠の原因となる習慣とは?

いくつかの原因がありますが、いずれもついやってしまいがちな習慣や身近なものばかり。
もし一つでも当てはまるなら、見直す必要があるかもしれません。

 夜でも刺激の多い生活

夜の時間を明るい照明の中で過ごしたり、大きな音でテレビを見たりと、交感神経を刺激するような習慣があると、眠りの質が下がってしまいます。

なるべく寝る前は、薄暗い間接照明などを点けて、ゆっくり過ごしましょう。

温度の高いお風呂に入る

こちらも意外な原因の一つです。

寒い季節は特に、熱いお風呂に入りたいですよね。しかし、寝る直前に42℃以上の熱すぎるお風呂につかると、交感神経が刺激されてしまいます。

お風呂に入るなら、入眠の1~2時間前に40℃程度の温度に設定するようにしましょう。

ストレス

ストレスや心配事も、脳を興奮させてしまいます。

現代人が特に悩まされがちなストレスですが、リフレッシュの時間をつくるなど、なるべくストレスを溜めない生活を心掛けたいですね。

カフェインやアルコール

お酒やコーヒーを飲んだ夜は寝つきが悪かったという経験がある人は多いのではないでしょうか?

特にアルコールは、一見睡眠に良さそうに感じますが、入眠を促すだけでレム睡眠を長くしてしまうのです。

できれば夕方以降のカフェインとアルコールの摂取は控えることをおすすめします。

スマホはベッドから遠い所へ!? ぐっすり寝るためにすることは?

ストレッチ

ここまで、睡眠を浅くする習慣について見てきましたが、次に睡眠の質を高める習慣についてご紹介します。

重要なのは、とにかく脳を興奮させないことです。

睡眠の質を高めるための習慣は?

脳を興奮させない事と、適度にリラックスできる状況を作る事が重要です。
すぐにできる事を2つ挙げてみました。

スマホをベッドから遠ざける

上記の原因に加え、現代人の睡眠の質を大きく下げているのが、「スマホ」です。

つい寝る直前になっても、ベッドの中でスマホをいじり、SNSやゲームをしてしまうという人はかなり多いですよね。

実はこれが脳を興奮させることにつながるのです。

さらに、スマホやパソコンから発せられる強い光は、睡眠を促す「メラトニン」の分泌を抑えてしまいます。

つまり、脳が昼間だと錯覚し、寝つきが悪くなるのです。

これを防ぐためにも、できれば寝る二時間前にはスマホを見ないようにしたり、画面の明るさを暗めに設定したりする必要があります。

ハード過ぎないストレッチをする

寝る前にストレッチすることで、心身の緊張をほぐし、リラックス効果が得られます。

ただ、あまり激しい運動をすると逆効果になるので、あくまでもリラックスすることを目的としましょう。やりすぎは興奮状態になるので、ゆったりとした気持ちでストレッチするのがポイントです。

深呼吸をしながら、ゆっくり体をほぐしていきましょう。

眠りが浅い!すぐ起きてしまう…寝る前にしておくことは? まとめ

ぐっすりと寝る

以上、睡眠の質を下げる原因と改善方法についてご紹介しました。

忙しい毎日を送っていると、ストレスが溜まったり夜遅くまで活動したりしてしまい、睡眠が浅くなりがちです。

しかし、忙しいからこそ、しっかり眠って疲れを癒したいですよね。
何も全ての生活習慣を見直す必要はありませんが、今回紹介したことの一つだけでも意識してみることで、だいぶ睡眠の質は変わるはず。

よく眠れるようになれば、体調がよくなるだけでなく、集中力もあがり仕事の能率もアップします。さらには質の良い睡眠は、ストレスへの対応力も上がるといわれています。

もし、最近疲れやすかったりイライラしやすかったりしているなら、睡眠の質を上げることをおすすめします。

睡眠の質が上がれば、生活の質もぐっと上がりますよ!

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