無印良品が量り売り!?こんなものまで・・・地域密着の今後の新しいカタチ

無印の量り売り 気になる情報

スポンサーリンク



衣服、日用品、食品、家具・・・家を見渡せば、一つは無印良品の商品があるのではないでしょうか。

無印良品といえば、シンプルで飽きの来ないデザインに加え、機能性も兼ね備えた商品が人気ですよね。また、年齢・性別問わず使えるものが多いのも人気の理由。

そんな無印良品が、今また新たな試みをしているのをご存知でしょうか?

それが、「量り売り」です。

無印で量り売り・・・?と驚いた方もいるかもしれません。

そこでここでは、無印良品で始まった量り売りについて調べてみました。
今後展開するサービスについてもご紹介していきます。

スポンサーリンク



あのお菓子も一つずつ買える!無印良品で量り売りがスタート

9月16日、一部店舗限定でスタートしたのが、お菓子の量り売り。

一人一人の「ちょうどいい」に応える試みです。

価格は、商品に関係なく1g=4円で、計20g以上から購入できます。

お菓子の種類は、「ココアとバニラのクッキー」や「レーズンチョコ」、「レモンおかき」といったパッケージ売りでも人気のある28種類。

自分の好きなものを好きな割合で買えるのはとても嬉しいですよね。気になっていた商品を試す機会にもなるかもしれません。

無印のお菓子以外の量り売りはどんなものが?

12月3日にオープンした、無印良品の関東最大級となる店舗、「無印良品 有明」。

こちらでは、コーヒー、ナッツ、ドライフルーツ、パスタ、米といった食品から洗剤に至るまで、量り売りで買うことができます。

食品の量り売りコーナーは、ズラリと瓶が並び、まるで海外のお菓子屋さんのよう。
また、コーヒーは好きな豆をミルで自分好みに挽くことができます。

洗剤の量り売りコーナーでは、持参したペットボトルに入れて購入できます。

洗剤の種類は、食器用洗剤、衣類用洗濯洗剤、バス用洗剤、トイレ用洗剤、アルカリ電解水クリーナーの5種類。

100ml単位で購入できるので、一人暮らしの方には便利ですね。

他にも、「ブレンドティー工房」にて茶葉も量り売りされています。

無印の次のステージは、「SDGs」!自治体と連携へ

連携

SDGsって何?って方に説明しますと…

持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。

※外務省HPより

という事ですが、各企業もこの取り組みに参加していきましょう!といったものです。
17のゴールという事ですが、詳しくは外務省の公式サイトで知ることができます。

>>>外務省HP

このSDGsを意識した、無印良品の新し試みは量り売りだけではありません。

「無印良品 東京有明」では地域活性化や環境保護のため、地域に密着した取り組みを積極的に行っています。いくつかご紹介していきましょう!

自治体との連携。つながる市

全国の無印良品で不定期に開催している「つながる市」は、地域の自治体と共につくり、運営する期間限定の無印とコラボのマーケット

地域の出店者による食品・特産品の販売や、マルシェやワークショップの開催など、マチとヒトとモノをつなげるイベントを開催します。

例えば、うやま工房のワークショップでは千葉県の伝統工芸品「房州うちわ」を作ることができ、大多喜ハーブガーデンのワークショップでは、4種類のハーブから抗菌マスクスプレー作りを体験することができます。

衣食住のリサイクル事業

江東区とタッグを組み、「古着の回収」と「フードドライブ」に取り組んでいます。

「古着の回収」では、無印良品の商品以外にも、着なくなった服を回収し、国内外で再利用しています。再利用できない衣服は、工業用雑巾の加工、綿やフェルトの原料に再利用されるそうです。

「フードドライブ」では、家庭で余っている賞味期限間近の食品を回収し、フードバンク団体を通じて、地域の福祉団体や施設へ提供しています。

「無印良品 東京有明」では、江東区と共にリサイクルに取り組んでいます。

有機野菜の販売を基本とした青果事業の取り組み

東京有明店のもう一つの特徴が、ズラリと並ぶ35種類の有機野菜です。

季節を知る、鮮度を知る、生産者を知る、おいしい食べ方を知るという「青果4カ条」を掲げ、フードロス削減につながる保存方法や生産者と食卓を繋げる提案をしています。

無印良品の量り売りと地域密着の今後の取り組み まとめ

以上、無印良品が手掛ける量り売りや地域共生についてご紹介しました。

量り売りは、食べきる、使い切るということを目的にしており、フードロス削減に貢献しています。

ゴミを減らしつつも、自分で選んでカスタムできる楽しみも提供するという画期的な取り組み。
また、フードドライブや古着の回収は、リサイクルを促進し、サステナブルライフを提案。

民間初となるこの取り組みは、世間を大いに驚かせました。
留まることを知らない、無印良品の勢い。

そして今後もさらに、そうした取り組みは進化していくでしょう。

地域と共生できるのは、長らく多くの人から愛されてきた無印良品ならでは。

これからも、無印良品のアイデアや商品に期待したいですね。

タイトルとURLをコピーしました