お花見の関東穴場スポットは?意外と密にならない秘密の場所!

お花見 季節のイベント情報

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まだまだ寒さは続くものの、春の訪れを感じられるようになりましたね。

そして春の楽しみと言えば、お花見

2020年はコロナにより、お花見は全面自粛ムードでしたが、今年こそはお花見がしたい・・・!という方も多いのではないでしょうか。

それと同時に、やっぱり密が怖い・・・という葛藤もありますよね。

そこでここでは、コロナ禍でのお花見の楽しみ方や意外な穴場スポットをご紹介します。

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今年こそお花見がしたい!でも3密は避けたい・・・関東穴場の花見スポット

花見穴場

2021年を迎えた現在も、まだまだ続く、コロナ禍。

1月には再び緊急事態宣言が発令され、予断を許さない状況です。

2020年で感染対策を取り入れた生活にある程度慣れたものの、イベント事などは開催が難しいのが現状です。

そんな中で、お花見をするにはどのような場所を選んだらいいのでしょうか?

それはやはり、「密閉空間」「密集場所」「密接場面」の3密を避けられる場所ということになります。

それでは、関東で3密が避けられる穴場スポットを見ていきましょう。

関東の花見の穴場スポット

それではいくつかご紹介しましょう!
注! 状況によっては入れない事もあるので、一度確認してからお出かけしてください)

① 都立汐入公園(荒川区)

隅田川沿いにある都立汐入公園では、桜並木が楽しめます。
意外に花見客は少な目です。

場所によっては、遠くにそびえるスカイツリーと桜のコラボレーションを楽しむことができます。

人が少なければ、お弁当を持ってピクニックするのもおすすめ。

<都立汐入公園>
住所:東京都荒川区南千住8-13-1

② 外濠公園(千代田区)

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JR中央線飯田橋駅から四ツ谷駅まで続く、外濠公園。

こちらも実は桜の名所で、なんと約240本もの桜並木が楽しめます

遊歩道をのんびり散策すれば、密を避けつつもお花見ができます。

さらに夜はほぼ人がいないので、夜桜を楽しむのもおすすめ。

<外濠公園>
住所:東京都千代田区富士見2~5番町

③ 国営昭和記念公園(立川市)

立川市の国営昭和記念公園といえば、誰もが知るお花見の名所です。
もちろん多くの人が訪れるのですが、この公園の特徴は、何といっても敷地の広さ

そのために、人口密度は低く、混雑をあまり気にしないでお花見ができるのです。

ちなみに昭和記念公園は、桜の他にも、コスモスやネモフィラなど四季折々のお花を観賞することができます。

<国営昭和記念公園>
住所:東京都立川市緑町3173 昭和記念公園内

④ 都立野川公園【調布市・小金井市・武蔵野市】

新小金井駅から15分ほど歩いた場所にある、都立野川公園。
この公園も広いうえに、意外と人通りも少ないので、この時期にはうってつけのスポットです。

園内の大きな桜の樹のふもとでピクニックをすれば、しっかりお花見を満喫できるはず。

桜の花が満開になる、3月下旬~4月上旬ごろがおすすめです。

<都立野川公園>
住所:東京都調布市野水1・2、小金井市東町1、三鷹市大沢2・3・6

これが新マナー!コロナ禍でのお花見の楽しみ方

花見マナー

最後に、コロナ禍でのお花見で必要な、感染対策をご紹介します。

間違えたマナーでお花見をして感染してしまっては、元も子もありませんよね。
しっかり感染対策をして、少しでも感染リスクを減らしましょう。

1. 少人数で開催する
やはり、参加人数が増えれば増えるほど、感染リスクは高まります。

2・3人など、できるだけ小さな規模でお花見をするようにしましょう。

2. 間隔を空けて横一列に座る
レジャーシートという狭い空間に複数人が集まり、飲食をするのはかなり危険。

さらに、お酒を飲むと気が大きくなりつい人同士の距離が近づきがちです。
人と人との距離が近いと、触れ合いやすいうえに、唾液や席などの飛沫感染のリスクも高まります。

座るときは1・2mほどの互いの声を聞きとれる程度間隔を空け、横一列に座るのがベストです。

3. 料理は小分けにする
お花見などの宴会では、大皿料理を用意してしまいがちですが、複数人で大皿料理をつつくことで、お箸についた唾液から感染拡大する可能性があります。

また、とりわけ用のお箸を用意しても、複数人がそのお箸を触ることになり、接触感染につながります。

できるだけ料理を人数分に取り分けたお皿を用意したり、それぞれで料理を持ち寄るスタイルにしたりする必要があります。

また、飲み物も回し飲みやお酌は避け、それぞれが自分の分の飲み物を用意するのが良いでしょう。

お花見の関東穴場スポットは? まとめ

お花見

以上、新しい生活習慣でのお花見のマナーと穴場スポットと感染予防を踏まえたお花見をご紹介しました。

日々感染者や重症者が増え、依然として自粛ムードが続く2021年。

それでも、やはり季節を楽しむイベントや人との食事会はしたいもの。

これからのお花見は、どこに感染リスクが潜むのかを知ったうえで、感染対策を考えるのが重要になります。なので、しっかりとひとりひとりが意識をして対策していく必要がありますよね。

結局のところ、予防する対策が足りないから感染が広がってしまうという事ですから、規制がかかったりしてしまうんですから・・・。

これからもより楽しむために、正しい感染対策をしっかりとり、安全にお花見を楽しみましょう!

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