入学・入園祝いをネットを使って渡すには?プレゼントやお金を送る方法

お祝いの手紙 気になる情報

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新型コロナウイルスの蔓延により、私たちの生活はがらりと変わりました。
可能な限り人との距離を保ち、接触を避けるようになりました。

そして、祝い事のマナーも少しずつ変わり始めています。

例えば入学・入園祝いは、直接渡さず、接触しない方法で贈る人が増えています。

その方法の一つが、オンラインや郵送でお祝いを贈るというもの。

とはいえ、やはり気になりなるのがオンラインで贈るときのマナーですよね。
そこでここでは、ネットで入学・入園祝いを送る方法とマナーについてご紹介します。

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コロナ禍でもお祝いは贈ってもいいの…?ギフトの選び方・送り方

ギフト

最近はコロナウイルスが再び猛威を奮い、不要不急の外出の自粛が求められています。そのため、直接会ってお祝いを渡すのは難しくなってしまいました。

さらに、そんな中でお祝いを贈るのはなんだか失礼な気がする・・・と考える人は少なくないはず。

結論から言うと、お祝いを贈る行為自体や郵送などで贈ること自体はマナー違反に当たりません
しかし、それでも贈り方に気を付けなければ、相手に不快な思いをさせてしまうかもしれません。

それでは、ギフトの選び方や送り方を見ていきましょう。

お祝いやギフトの選び方

コロナ禍で入学・入園祝いを贈るときは、食べ物や外出を促すようなものは避けましょう。

例えば、男の子に贈りがちなスポーツ用品はこのご時世には避けたほうが良いです。

今、お祝いやギフトを選ぶポイントは、以下の通りです。

外出がなくても購入可能なもの
室内で使うもの
日常で気軽に使えるもの

以上を踏まえて、次に具体的なギフトをご紹介します。

タッチペン

入学祝いなら、タッチペンがおすすめ。

このコロナ禍により、進んでいるのが教育のデジタル化

小学生でもPCやタブレットといったデジタルメディアを取り入れて学習する機会が増えてるのだとか。

洗えるマスク

やっぱり、いくつあっても嬉しいものと言えば、マスクです。

通学、通園で毎日使うマスクは、洗って何度も使えるタイプがおすすめ。

キャラクターがプリントされた者やカラフルなものなど、小さな子供が喜ぶデザインのものも多いので、贈り物にピッタリなのです。

ギフトカード

なかなか外で買い物ができない今だからこそ、ネットショッピングで使えるギフトカードもおすすめです。

また、自分で購入できるので、相手の趣味を考えなくても贈れるという魅力もあります。

入学・入園のお祝いの送り方は

配達

贈るギフトが決まったら、早速送りましょう。

オンラインショップなら、購入したものを直接相手の住所に送ることができます。
また、サイトによってはラッピングに名入れののしを付けてくれるサービスもあります。

しかし、この時もこのコロナ禍だからこそ注意したいポイントがいくつかあります。

贈る際の注意点1:「事前に連絡する」

サプライズで贈りたいという気持ちもあるかもしませんが、突然宅配物が届くことに警戒心を抱く人もいます。

さらに、コロナ感染を気にして宅配自体を嫌がる人も少なくありません。

まずはメールや電話で事前にお祝いを贈る旨伝えるのがベターでしょう。

また、可能なら玄関先に宅配物を置いてもらえる「置き配サービス」の活用をおすすめすると親切ですね。

※置き配に関してはこの記事で詳しく解説しています
>>>置き配の仕組みと便利な活用法!再配達ナシで快適通販ライフ

 

送る際の注意点2:のしは、「内のし」を選ぶ

慶事用ののしには、紅白蝶結びと紅白結びきりがあり、のしの掛け方も、包装紙の内側(品物に直接)に掛ける内のしと、包装紙の外側から掛ける外のしがあります。

内祝いには、控えめな印象の内のしを使うことが多いですが、郵送で贈る場合には尚更内のしを選ぶのが良いでしょう。

万が一、郵送中にのしが破れたり汚れたりしてしまっては大変。
そうしたトラブルを防ぐ工夫も、マナーの一つです。

現金を送るには?現金郵送の方法とマナー

ご祝儀

次に、ものではなく現金を贈る場合のマナーと気になるお祝いの相場も合わせてご紹介します。

入学・入園祝いの相場はいくら?

送る前に気になるのが、入学・入園祝いの相場ですよね。
それぞれの平均的な相場を調べてみました。

・幼稚園・保育園:祖父母からは「20,000円以上」、祖父母以外の親戚からは「5,000円〜10,000円未満」
・小学校:祖父母からは「20,000円以上」、祖父母以外の親戚からは「5,000円〜10,000円未満」

その金額は関係性によって変わります。

・祖父母なら2万円以上。
・その他の親戚なら入園祝いで5千円程。
・入学祝いで1万円程度。

このあたりが平均的で妥当のようです。
もちろん、平均的な金額なので参考程度で良いと思います。
ちなみに、友人や知人であれば五千円前後が多いようです。

現金でお祝いの場合の送り方

まず、入学・入園祝いの現金は、「現金書留」で郵送しましょう。

知っている方も多いと思いますが、現金書留の郵送までの流れです。

① 封筒の表面に必要事項を記入し、現金の入ったのし袋を入れて封をする
② 3か所に印鑑あるいは署名をして封緘し、郵便局窓口に持っていく

贈る封筒はシンプルなもので良いです。
ただ、やはりお祝いのお金なので、送る前に次の2点に気を付けましょう。

●送り先は「子供あて」にする(心配なら「(親の氏名)様方」を加える)
●手紙を同封する

送り先はもちろん親宛てでも届きますが、贈られる子供にとっては、子供宛の方が嬉しいはずです。気持ちを込めた手紙もつけてあげれば、さらに喜んでもらえるはずです。

この2つは、意外と大事なポイントですよ!!

入学・入園祝いをネットを使って渡すには? まとめ

お祝いの手紙

以上、入学・入園祝いを送る場合の方法やマナーについてご紹介しました。

コロナ禍により、入学式や入園式が中止になったというご家庭も多いはず。
今後も保護者が参列できない場面や、規模が縮小してしまう事もあるかもしれません。

そんな中でも、これからの生活を楽しんでほしいという気持ちを込めてお祝いをあげることがとても大事です。ちょっとした気遣いは喜びを倍増させてくれるでしょう。

直接会えなくても気持ちを込めてお祝いを送り、子供たちの喜ぶ顔を見たいものですね。

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