Wワークはやっぱり会社にバレる?バレてしまう原因とバレない対処法

Wワークで仕事 仕事とマナー

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世の中の働き方や生活が以前と変わって、これから先、あるいは今を考えWワークしたい人が増えています。

アルバイトやパートの勤務体制が以前と変わって、勤務日数や勤務時間、給料が減少する現実を目の当たりにすると焦りますよね。

さて、どうしようと考えて転職も視野にいれますが、今より好条件で働ける職場も多い訳じゃありません。

じゃあ、今のうちに視野を広げて違う職場で少し経験を積んで転職しようか?
となると、やはりWワーク!という選択をすることになるのですが・・

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やっぱりWワークは会社にバレるの?

問題はWワークをしていることを会社に言ってなくても、職場のみんなにナイショにしても必ずバレることです。

原因は・・・あの「税金」です。

必ずといっていいほど12月にバレてしまうので、ナイショにはできません。

でも背に腹は代えられない・・できるなら、気まずいのでバレずに働きたいですよね~。
対処法が無い訳ではありませんが、バレたら「や・め・る?」なんてことも!

働き方改革以降、厚労省は副業や兼業を推進していますが、まだ認めていない会社も多いのが現状です。

まずは、Wワークをするときの不安点や対処法、バレたときに起きることを知っておきましょう。

Wワークをしたい!でも会社にバレるかと思うと不安!?

副業と本業
Wワークは、どの仕事も本業として業務につかないアルバイトやパートが、2つ以上の仕事を掛け持ちして働くスタイルを言います。

基本的にWワークは法律上まったく問題がありません。
しかし、Wワークをする大多数の人が周囲に秘密にしているのです。

Wワークでの不安とは…

Wワークの働き方はそれぞれですが、例えばA社で9時から17時まで働いて、終業後B社で働くことや休みの日にC社で働きます。

A社で勤務を終えたらB社に行くので、A社で働く人達のいろんなお誘いも断ることになりますね、残念!
しかも、会社にバレる不安からホントのことを言えないし・・。

また、A社の仕事は疎かにしていなくても、B社でも働いていると知られたら、「だからミスするんだ」と思われたり言われたりするのも・・。
関係ないしぃ!と意思表示したところで説得力ないーーっ!

このように、色々な不安を抱えながらWワークをしている人が多いと言えます。

Wワークがバレる原因と対処法とは

税金

Wワークはいくらバレないように気をつけても、実はバレるようになっているのです。
主な原因は、12月の年末調整時に会社にバレます。

例えば、住民税は「特別徴収」と「普通徴収」の2種類の納付方法があります。
会社に勤務する人は「特別徴収」により会社が従業員に代わって住民税を納付しており、「普通徴収」は、自ら納付する方法です。

会社は従業員に給料を支払い、居住地の市区町村に給与支払報告書を提出し、役所は住民税の額を算出後、住民税決定通知書を作成します。
このとき、役所が送付する住民税決定通知書は、給与総額が最も多い会社に送付されるのです。

そのためA社の方がB社より給与が多ければA社に送付されます。
B社で収入を得ているので、翌年の住民税は増額してA社に通知されています。

この時、A社は支払った給料に比べて住民税が高い・・?と気づき、あなたがWワークしてる~とバレちゃいます!

Wワーク最大の危機!どうすれば良いのでしょうかーーー!

ここで、自ら住民税を納める「普通徴収」の出番です。
確定申告や住民税の申告をする際、住民税の徴収方法を「自分で納付」を選択することで普通徴収が可能になります。

送られてきた住民税の納付書で支払うことで、A社に通知される住民税の額に変化が生じないため、会社にバレる危険性を減らせます。

しかし!ここでさらに問題点がっ!!!

多くの自治体では企業に対して、パートやアルバイトの住民税を特別徴収するように指導し推進しています。
普通徴収を希望しても認められないことがありますので、自治体に直接確認してみましょう。

Wワークは実際のところ、隠すことは難しいのが現状と言えます。

Wワークがバレたら、会社で起きることのアレコレ

トラブル

 

Wワークは法律上では認められているのですが、やはり業種によっては禁止や許可制を採用している会社があります。
このような会社で違反した場合、訓戒・戒告・減給・出勤停止・降格・諭旨退職・解雇など・・処分を受けるケースがあります。

そして会社には少し異なることをしている人が気になる“聞きたがり”“知りたがり”がいます。

こういう人が厄介なのは、うわさ話も非常に好きな人が多いこと。
一番困るんですよねー、こっちは生活や趣味、勉強のためなど理由があってWワークをしているのに、まったくです。

Wワークは自らの働き方や姿勢が、何らかの疑念を抱かれる可能性があること、様々なリスクが伴うことを理解しておきましょう。

あらぬ疑いをかけられる可能性があるなら、事前に周囲に伝えておくのも一つの方法ですが、逆に一層注意して仕事をしなければなりませんね。

Wワークを許可している寛大な会社でも、やはり事前に人事や上司に報告しておくのは、会社に勤める者として最低限のルールです。

その上でWワークを、そして自分を認めてもらえるかということではないでしょうか。

Wワークはやっぱり会社にバレる? まとめ

Wワーク始める

Wワークをすることで想定できる様々なことをご紹介しました。

状況を伝えてコミュニケーションを取ることで、相手に安心してもらえることもあります。
認められているのに肩身が狭い感じですが、うまくいくと良いですね。

いろんなところで働くと収入もUPするし、多くの人と関わりを持つことは財産になります。
一つの仕事を極めるのもとても良い事ですが、Wワークは他の世界を知る事も出来ます。

今の会社で認められているなら、一度は取り組んでみてはいかがでしょうか?

それぞれの職場であなたが楽しく働けるなら、それは正しい選択ですよ。

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