サングラスのUVカットを確認する方法!紫外線カット加工に寿命は存在する?

サングラス 気になる情報

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紫外線が強くなる季節に必要な、UVカットのサングラス!
長年使っているけど、紫外線は本当に防いでいるのか、確認した方が良いのかな・・?

UVカット機能の寿命は、3~5年!
長年使うと紫外線を防ぐ効果はなくなる!と多くのサイトで見たり、聞いたりしますよね?

でも、サングラスのUVカットに、寿命はありません
実は、長い間使えるのです!

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サングラスのUVカット効果は調べる事も出来る

じゃあ、最近は300円程で販売しているサングラス、コレもずっと使えるの?

どうなのでしょう・・・。効果はやはりなくなるのでしょうか・・。

サングラスの見え方や、品物で一概に寿命がないとは言えません。
結局のところ、どうなのか。

安いけれど気に入っている、でも紫外線を通すなら意味がないですよね~!
どちらか分からないなら、手っ取り早い良い方法があります。

意外と知らない人が多いですが、専門店でサングラスのUVカット効果を調べてくれます
紫外線カット効果がないかも・・という不安があるなら、しっかり調べて対策しましょ!

肌の老化原因は、約8割が紫外線・・
この時期、必須アイテムのサングラス、あなたのUVカット対策は万全ですか?

今回は、サングラスのUVカットに寿命は存在しない!ホントの話をご紹介します。

 

サングラスのUVカットの寿命は5年?ホントに効果は続かない?!

UVカットサングラス

多くのサイトでは、サングラスのUVカットレンズについて、次のとおり紹介しています。

UVカットレンズの寿命は、3~5年で劣化するので、買い替えが必要です。
レンズに紫外線をカットするコーティングをしているので、レンズに傷がつくと効果がなくなります。

そうか・・寿命は5年位で買い替えないといけないんだ・・。
と、思ってしまいますよね。

そもそも、UVカットレンズの仕組みは、どのようになっているのでしょうか。
レンズも日焼け止めを肌に塗るような感覚なの?だから、寿命があるのでしょうか?

UVカットレンズの仕組みは?

多くのレンズは、素材メーカーが「プラスチック」や「ガラス」などの原料を、作っています。
その原料を、レンズメーカーが仕入れて、レンズを作っているのです。

そのため、レンズメーカーが異なっても、素材の特性が同じなら「プラスチック」や「ガラス」は同じです。

また、素材は、初めから紫外線をカットするように作られています。
レンズが紫外線をはじき返しているのではなく、レンズ自体が紫外線を通しません

・・・ということは「レンズに傷がついた所から、紫外線を防ぐ効果がなくなる」ということにはなりません。

傷がついたって、なんだって、レンズ自体が紫外線を通さないー!!
紫外線カットの素材は、0.1ミリでも紫外線をほぼ100%カットしているのです!

現在のレンズは、紫外線カットが標準で、逆に紫外線カットをしない方が、高価なこともあるそうです。

どちらにせよ、毎年使っているサングラスが、どれくらいUVカットしているのか、確認したいですね。

サングラスのUVカットの効果を確認できる方法は?

紫外線カット

サングラスがあるから、UVカットは大丈夫だと分かっていても、本当に大丈夫なのか確認したいですよね。

そんな時は、レンズメーターを設置しているお店なら、紫外線透過率を調べてもらえます。
気になる場合は、確認してもらいましょう。

紫外線の透過率?

また、サングラスのUVカット機能について、紫外線透過率を検証されたメガネ屋さんがありました。

紫外線透過率は、何もないテストレンズで、ガラスが92%、分厚いもので77%でした。
チャイナ製のデモレンズで、ペラッペラのアクリルレンズは64%です。
国産フレームのデモレンズは、16%~27%なので、あまり紫外線を通しません。

他にも、書類を保存するクリアーファイルは、透明度が高いタイプは86%、乳白色のタイプなら58%です。
レンズの透過率と比べるとよく分かりますね。

ちなみに、UV420カット機能のサングラスなら、透過率は1%以下でした。

また、10年以上使って見た目が劣化しているレンズでも、透過率は0%!
まったく、UVカット効果は衰えていないのです!

サングラスのUVカット確認方法!紫外線カットに寿命は? まとめ

紫外線

サングラスのUVカットと寿命についてのホントの話をご紹介しました。

はじめは、UVカットの効果にも寿命があるんだ・・と思って調べていました。
はぁ~、買い替えなきゃな、でも気に入ってたし眩しくないのになぁ~。
それとこれとは関係ないのかな?と思っていたのです。

でも、ふと「ガラスならどうなるの?」と思って調べると、そこには全く異なる見解と事実がありました。

ニュースサイトの間違いに気付いたのです。
しかも、圧倒的に「UVカットに寿命がある」という記事ばかり。
元々の記事は削除されているというのに。

レンズメーカーも「劣化はしない」と確認しています。

日本医用光学機器工業会は、レンズのUVカット機能の耐久性について、次のように案内しています。

一般的な視力補正用眼鏡レンズは、長くご使用いただいても、紫外線(UV)カット機能の著しい低下、もしくはなくなるようなことはありませんので、安心してご使用ください

UVカット効果の有無は、サングラスの見え方、屈折率が基準になると言われます。

しかし、素材や、価格、度なし、製造された国などによって、UVカットの機能に大きな差があるのです。

強い日差しは、目から入って病気や日焼けなど、様々な影響を及ぼす場合があると言われています。

◉関連記事:天気が悪くても紫外線の影響が?!
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まずは、サングラスのUVカット効果を調べて、日差しから目を保護しましょう。

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