寝返り防止クッションは必要?赤ちゃんを守るための正しい使いかた

寝返り 子育て

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赤ちゃんが寝返りをするようになると、嬉しい反面、目が離せない!
そんなときに役立つ寝返り防止クッション。

寝返りしようと頑張っている姿を、ずっと見ていたいけれど、そうもいかない!
だからといって、まだ首も座っていないし、うつ伏せになったら・・と思うと・・

こんな時こそ、寝返り防止クッションが活躍!
うつ伏せ寝を防止するので、少しの時間は安心できるし、守ることができます。

寝返り防止クッションは、他にも利点があります。
おむつ替えのとき、夜中の寝返り防止、動き回るのを保護するなど大活躍です。

また、寝返りすると困る場所で寝かせなければならないときも、寝返り防止クッションがあると、とても重宝します。

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寝返り防止クッションは本当に必要?!

寝返り

ただ、危険を防止する反面、ホントに必要かな?と思うことも・・

これから動いて成長しようとするのに、妨げていないか・・。
でも、やっぱり、そばについてくれる人がいないと、心配だし・・・。

危険は防ぎたいけど、のびのび成長できる環境にしておきたい!
そうなると、やはり、基本に戻らねば!

赤ちゃんの製品は基本的に、正しい素材やサイズを知ることから始まりますよね。
寝返り防止クッションも同じで、正しい使い方をすると、とても便利なアイテムになるのです。

今回は、寝返り防止クッションの役割や正しい使い方について、ご紹介いたします。

寝返り防止クッションは赤ちゃんをしっかり守るアイテム!

赤ちゃんの寝返り

寝返り防止クッションは、寝返りで動く赤ちゃんを守るアイテムです。

赤ちゃんは、およそ生後4~6か月を目処に寝返りをはじめたり、できるようになったりします。

はじめて寝返りをするシーンを動画に収めようと、今か今かと待ちますよね~。
ぅうんしょ、ぅう~ん~しょっていう、こっちまで身体が傾きます。
そして、遂にできたときは、ホントに嬉しいですよね~。

でも、ここからが気を抜けない!
寝返りをしてうつ伏せの状態になったら、心配なのが窒息のキケンです。
大きな声で助けを求めることはないから、心配は尽きません。

寝返り防止クッションで寝かせていると、クッションが寝返りを防ぎます。


赤ちゃんが寝返りをはじめたら、必ず見える所で寝かせないと状況が分からない!
ズンズン、ズンズン動いちゃいますからね~。

また、食事を作っているときは、様子を気にしながら作るのでアタフタします。
いつも寝るお布団も、大人は柔らかーいお布団が良いけど、赤ちゃんは、うつ伏せになると顔が埋もれるのでダメです。

寝返り防止クッションは、すべての心配を回避して、赤ちゃんを守るアイテムです。
見える場所に寝かせていると、安心できる1日の時間が増えますよ!

赤ちゃんは24時間キケン!寝返り防止クッションの役割とは?

赤ちゃん

赤ちゃんが危険なのは、日中だけじゃありません。

深夜、大人が寝ている間も、ズンズン動くので、ベッドから落下することがあります。

また、消化器官が未発達な赤ちゃんは、ミルクを与えた後に寝返りをすると、吐き戻しの危険性が高くなります。

寝返り防止クッションは、こんなときにこそ、使う意味や役割があります。

だんだん、育児に慣れてくるけれど、気になって寝られない!
日中も、少しの瞬間や、数秒でも目を離すのが怖くなってきます。

実は寝返り防止クッションははママのためのもの?

常に気が張っている状態で、大丈夫とどこかで分かっているけど、心配だしというループ。

寝返り防止クッションは、赤ちゃんを守るけれど、ママさんも守る、言い換えると、適度に楽をさせてくれます。

ベッドに設置して赤ちゃんを寝かせていると、予想外の動きをしても守られるので、安心して眠ることが可能です。

少しの時間でも、赤ちゃんが守られている状態を確保するだけで、気持ちが楽になります。

例えば、ベッドから落ちない状態、うつ伏せにならない、という状態を見つけるのです。
みんな、初めは時間を捻出する余裕なんてないけれど、少しずつ余裕ができます。

寝返り防止クッションは、赤ちゃんもママさんも守るアイテムなのです。

赤ちゃんの成長にあわせた寝返り防止クッションの正しい使い方とは?

赤ちゃんの寝返り防止

赤ちゃんの成長に必要な通過点である寝返りは、本来、成長している証。

寝返り防止クッションは、便利だけど、ずっと寝返りをさせないのは、やはり赤ちゃんの成長を妨げることになります。

そのため、時間やシーンを決めて、便利に使うことが大事です。
例えば、就寝中や食事を作っているときなど、ずっと見ていられないときです。
おむつ替えのときも、しっかりホールドされるので、効率よく交換できます。

寝返り防止クッションの正しい使い方を理解しておく

また、使用方法も注意が必要です。

通常の寝返り防止クッションは、左右にロール状のクッションがあります。
そのクッションは、赤ちゃんをまっすぐ寝かせて、左右の腋から下をキッチリ挟むようにします。

枕の横にクッションがあると、横を向いたときに息ができなくなりますので、気を付けましょう。

他にも、赤ちゃんの成長にあわせて、クッションの幅を調節できるものや、ベッドに枠のように設置できるものなど様々あります。

また、鈴が付いていることで、赤ちゃんが寝返りをしよう!としたことが分かるタイプもあります。

ちょっとした工夫が、ママさんを助けてくれますね。

寝返り防止クッションは、赤ちゃんの大きさや動き方、用途や安全性を考慮して、より便利に利用しましょう!

寝返り防止クッション まとめ

寝返り

寝返り防止クッションの必要性や役割、使い方についてご紹介しました。

育児は休みがありませんので、寝返り防止クッションで、少しずつ自分の時間を見つけて休憩することも重要です。

こんな便利なアイテムは、時間とお金が許す限り、使えるだけ使いましょう。

これいらない?と思ったら、どんどん、あの便利なサイトで買い替えましょ!
赤ちゃんの商品は流通がハンパないので、良いものを見つけて楽しく育児をしましょう!

もう一つ、赤ちゃんの布団についても解説!
>>>赤ちゃんの布団にカビが!?予防対策と洗濯洗剤を選ぶときの注意点

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