意外と常識がない?社会人の常識・非常識わかってないのは自分だけ?

常識って何? 仕事とマナー

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これから社会人になる人、あるいは社会人になりたての人が、
つい冒してしまいがちな「マナー違反」。

学生時代は許されていたことが、実は社会ではヒンシュクを買ってしまうことがあります。

また普段は、あまり社会の常識について考える機会がなく、自分の行動が社会人としてふさわしいか不安がある、という人もいるのではないでしょうか。

悪意はなくても、何気ない行動が、社会では非常識となってしまうかもしれません。
その結果として「今の若い人は常識がない」などと言われてしまうことに・・・。

ここでは、社会人であればおさえておきたい、常識・非常識についてご紹介します。

社会人の常識がないと非常識と言われる

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社会人においてのマナーと常識とは

では、社会におけるマナーはどのようなものがあるのでしょうか?

最近の新入社員などに感じることの多い事を、先輩社会人の方々にリサーチしてみたところ、
こんな事ができてない、非常識!という指摘が多いようです。
常識がないと思った事例を5つ紹介します。

1. 仕事中に私物のスマホを操作している

SNSなど、ついいじってしまいがちなスマホですが、勤務中は控えましょう。
社会人として仕事中に私用で操作するのはNGです。

上司や同僚に見られたとき、仕事に集中していないように捉えられてしまう恐れもありますし、
実際に、上司の話もうわの空・・・になりがちですしね。

2. 欠勤の連絡が遅い

忙しくしていると、やはり体調を崩してしまうこともあります。
仕事を休まなければいけない時は、すぐに職場に連絡を入れましょう。

LINEなどで業務連絡というのも今は普通ですが、欠勤するなどの場合はそうではなく、
直属の上司に電話連絡が基本となります。「先輩に伝えた」というのもNGです。 

3. 言葉遣いができていない、敬語が使えない

言葉遣いは、社会人として最も基本的かつ重要な要素です。
正しく敬語を使えているかで、相手に与える印象はかなり変わります。

「です」「ます」はもちろんですが、「失礼します」であるとか
「お時間よろしいでしょうか」といった先輩や上司に気を配る言葉も敬語です。
いわゆる若者言葉で話さないよう、気を付けましょう。

4. 自分から挨拶しない

相手からの挨拶を待たず、積極的に自分から挨拶すると好印象です。
また相手や状況に応じた、正しい挨拶をすることも大事です。

まずは、その日初めて会う人には「おはようございます」とか、
「お疲れ様です」といった挨拶を自分からするようにしましょう。

5. 失敗したときの謝罪ができていない

当たり前に思われますが、きちんと謝罪することはとても重要です。
「申し訳ありません」という言葉。意外と日常で使わない事も多いですが、
「スイマセン」だと軽いイメージがあるので、控えましょう。

失敗した時など、他人に迷惑をかけてしまいがちな状況こそ、
誠意をもって謝罪し、事態の収束に努める必要があります。

ビジネスの一般常識

ビジネス的な一般的な常識を身につけるためには

普段生活しているだけでは、意外と見つけることが難しい、「一般常識」。
どうすれば身につけることができるのでしょうか。

1. セミナーに行く
確実にマナーを学びたいなら、ビジネスマナーのセミナーがおすすめです。
会社で実施する事もありますが、様々なジャンルがあり、好きなものを選ぶことができます。

また、セミナーでは指摘を受けることで、自らの振る舞いを見直すことができます。
しっかりと受け止めることで、今後の社会生活にとても効果的になります。

2. 周囲の忠告に耳を傾ける
普段、自分自身の誤りは、なかなか自分では気づけないものです。

実生活の自分の行いに対する周りの忠告や評価こそ、素直に聞きましょう。
会社独自のマナーがあることもあるので、意識的にアンテナを張る必要があります。

そうした意見を活かすことで、自然と常識的な振る舞いへと修正されていくはずです。


まとめ

以上、社会人のマナーについてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

社会人の常識というと、難しいことのように聞こえます。
しかし、ふたを開ければ、挨拶や言葉遣いなど、
普段の生活にもつながる基本的なことばかりなので、
意識するだけで変わっていくはずです。

時には、失敗をして恥をかいてしまうこともあるかもしれませんが、
そうした失敗を重ねることで学べることも多いです。

失敗しても、真摯に反省する姿勢をとることができれば、
自然とマナーや一般常識は身についていきます。
焦りすぎず、着実に常識ある社会人を目指していきましょう。

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