朝スッキリと起きる方法!朝起きるのが苦手な社会人は必見!

朝スッキリと起きるのが苦手な社会人 仕事とマナー

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昔から朝寝坊することが多いとか、
二度寝をしてしまって家を出るのがいつもギリギリになる。つまり朝起きるのが苦手

こんな悩みを持っている人は意外と多いのではないでしょうか?
学生のときにはちょっとくらいならと許されていた遅刻。
でも、社会人では絶対に許されない

さて、朝気持ちよくスッキリと目覚めるには、どうすればよいでしょうか?

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朝起きるのがツライ原因となるパターン

「朝起きられない」ということは、そうなってしまう原因があるということですよね。
だったら、その原因を取り除けばいいと思いませんか?

考えられる多くの理由は、心身の疲労が睡眠によって回復されないということで、
「寝てもつかれがとれないなあ~」と思うのがまさしくそれです。
原因の一つとして十分な睡眠時間が足りていないということがあげられます。

人にはそれぞれ、最適な睡眠時間があって、
一般的には6~7時間の睡眠が必要だといわれています。

でも、睡眠時間をしっかり取れているはずなのに、眠いと感じることもありませんか?
その場合は、睡眠の質が良くないということなのです。

質の良い睡眠をとれてない

それなら・・・。
「質のいい睡眠を最適な時間とればよい!」ということになりますよね。

質が良くないと、夜の睡眠で疲れがしっかりととれてないので、
「もっと休みたーい!」と心身が危険信号を出しているのです。
その結果として、朝起きるのがツライということになるんですね。

睡眠には「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」というのがあって、
この違いは、睡眠の深さと役割にあります。

レム睡眠は、脳の眠りが浅い状態。
その一方で、ノンレム睡眠は、深い眠りの状態のことで、
脳と体がリラックスする眠りのことをいいます。

ノンレム睡眠で疲れをとり、レム睡眠で目覚める

脳がリラックスするということは、脳は自分で脳内のメンテナンスを行って、
身体だけでなくて、脳の疲労回復になるということです。

レム睡眠の周期は1.5時間おきに訪れます。
このレム睡眠、つまり脳の眠りが浅い状態の時に起きられると
スムーズにスッキリと目覚めることができるのです。

そして、レム睡眠は、1.5時間おきにやってくる。
ということは、もし、起きる時間が決まっている場合は、
逆算して1.5時間の倍数の時間前に就寝することがベストだということです。
試す価値はあると思いますよ!是非お試しあれ!!

眠くて起きられない

夜眠れない、眠りが浅いなどの原因も考える。

布団の中に入ったのはいいけれどなかなか眠れないとか、
ちょっとした音が気になって目が覚めちゃうなど、眠りが浅い時ってありますよね?

そんな時は・・・。まず、睡眠によくないといわれることを取り除くことです!

布団の中でのんびりスマホをチェックするのが日課になってませんか?
寝る前に浴びているブルーライトってあまりよくないんです。

暗い部屋で見ているスマホの液晶の明るさが、脳を刺激して興奮させてしまうんです。
その結果、体内時計がくるって寝付きが悪くなってしまうという悪循環に陥いってしまいます。

アルコールは眠りの質を落とす!?

また、アルコールは眠りの質を下げてしまう効果があります。
えっ?と思うかもしれませんが、アルコールを飲んで眠くなるのは、
眠くなるという効果があるだけで、眠りが浅く途中で目覚めやすくなるのです。

それを繰り返すうちに、眠くなるという効果が効かなくなってしまうので、
アルコールの量がだんだんと増やしていかなければならなくなってしまうという悪循環。
そのうち、アルコールが無しでは眠れないということに・・・。

朝スッキリ起きるために・・

これまでにご紹介したように、
良いと言われてることを進んで取り入れるというのがベストでしょう!

たとえば、昼間、日光を浴びると睡眠に必要なメラトニンが分泌されて、
疲労が心地良い睡眠を促してくれます。
寝る前のスマホや、毎日の飲酒を控えることも重要です!

心地よい寝具は睡眠の質を高めるといいますから、
ちょっと枕をかえてみたりするのもいいかもしれませんよ!

まずは、リラックスした気持ちで生活のリズムを整えることが、
一番の朝スッキリと目覚める方法なんですね!

朝起きるのが苦手な人は、ぜひお試しあれ!

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