なかなか寝てくれない新生児!リズムができるのはいつまでかかるの?

なかなか寝ない新生児のリズムを何とかしたい 子育て

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とっても可愛い新生児の赤ちゃん。すごくすごく愛おしい反面、なかなか寝てくれなかった
、やっっと寝てくれた~と思った瞬間一息つく間もなく起きちゃって
またゼロから寝かしつけスタート・・・

なんて産後疲れ切った身体にムチを打ちながら頑張っているお母さんは多いのではないでしょうか?

まとまった睡眠が取れない時期は「いつになったらまとまって寝れるのだろうか・・・」
とか考えちゃったりして先の見えない迷路に迷い込んでいる感覚になったりすることもしばしば。
そんななかなか寝てくれない新生児期から生活リズムが出来上がるまでをご紹介します。

※あくまでも目安なので個人差はありますのでご了承ください。

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夜は寝ない新生児?寝不足が続いてしまうと・・・

生まれてすぐの新生児期は1日の生活リズムができていません。

昼も夜も新生児からしたら一緒なんですよね。
なので日中いっぱい寝て夜になかなか寝付いてくれない・・・
なんて昼夜逆転も珍しくないのです。

時には寝たと思ったらすぐに起きちゃって、
を繰り返して1日中ずっとなかなかぐっすり寝てくれない・・・ってこともあります。

「こんなに寝なくて大丈夫かしら・・・寝不足でなにか我が子に悪影響があったらどうしよう・・・」などと心配になるお母さんも少なからずいるのではないでしょうか。

一般的に新生児期の寝不足の影響としてよく言われていること

□脳の発達の妨げになる
指差しや喃語が少なかったり多動などの精神的症状が表れてしまうことや、
4~5歳で書けるはずの三角形が書けない。

□脳の回復力不足
脳が十分に回復できないと記憶力の低下に繋がることや情緒不安定になりやすい。

その他にも免疫力の低下により風邪を引きやすくなったり肥満に繋がったりなどもあるようです。

ですが、このようにいくつか紹介しましたがどれもしっかりとした医学的根拠はないです。
「〇時までに寝ないと背が伸びなくなるよ」や「体が弱い子になるよ」などもそうですよね。

新生児期は寝たいときに寝て、遊びたいときに遊んで、
お腹空いたらおっぱいやミルクを飲んでお母さんに甘えるのが1番だと思います(^-^)

リズムは成長していくにつれて作られていきますから、
今は新生児にとことん付き合っていくだけで十分だと思います。

なかなか寝てくれない新生児のリズムを考える

やはり0歳のリズムというのは難しい!

寝不足についてお話ししましたが、誰も好きで我が子を寝不足の状況にさせる親はいないと思いますし、なんなら寝て欲しいのになかなか思うようにいかないのが育児ですよね。

おむつも確認したし、お腹もいっぱいだし何で泣いているの?わからないよ・・・
って状況も育児中のお母さんなら割と経験することだと思います。

そこで新生児が寝ない、ぐずるときの原因をいくつかご紹介します!

おむつが濡れている、気持ち悪い

これはまず確認するところですね。新生児期の赤ちゃんの肌は非常に薄く、
少しの違和感も感じやすいようです。
大人から見たらおむつが大丈夫そうでも新生児からしたら不快に感じてるのかもしれませんね。

ゲップが出なくてお腹が苦しい

ミルクやおっぱいを飲んだあとにゲップっをさせますよね。
それが実はできっていない時もあります。
もう少しトントンするとまたゲップをする時があります。

便秘でお腹が苦しい

うんちが出ていなくてお腹が張っている場合もあります。
新生児のときは非常にデリケートなのでミルク育児の場合は
ミルクを変えた時とか便秘になる時があります。

数日間うんちが出ていないようなら綿棒浣腸してあげるか、
かかりつけ医に相談しましょう。

寝る環境が合わない

新生児はずっとお母さんのお腹にいたので外の環境の変化に対応出来ていない時もあります。
この頃は体温調節もうまくできていないので部屋の温度が新生児にとって暑すぎたり寒すぎたり、
はたまた湿度だったりが意外と不快に思う新生児もいるようです。湿度は盲点ですね!

興奮している(機嫌が良すぎる?)

日中の刺激が脳の中で処理しきれていない時もあります。
日中テレビの音が大きかったり、初めての体験をした時などは、
興奮して寝ない時もあるかもしれません。

 

ミルクを飲んだあとのすぐ寝る新生児は特に気が楽

寝てくれない新生児のリズム まとめ

その他にも体調が悪かったり何も原因が見当たらない時は、
ただ単にお母さんに甘えたい時もあります。

そういう時は抱っこしてトントンしてあげたり、
優しく声掛けしてみたり違う部屋にいってみたら泣き方が落ち着く時もあります。

このようにいくつかご紹介しました。いかがだったでしょうか?
あくまでも例ですので参考になればと思います。個人差はありますので・・・。

色々気を使うことの多い新生児期ですが、今だけですので無理しない程度に
時には息抜きを上手にしながら付き合っていきましょうね!

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