こどもの日になんで兜を飾るの?子供にもわかりやすい「こどものひ」

こどもの日にはなんで兜とこいのぼりなのか? 気になるニュース

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5月5日はこどもの日。
男の子をお祝いする日とされていて、端午の節句とも言われています。
GWもあり忘れられてしまいがちな国民の祝日です。

こどもの日にはなんで兜を飾るの?」と子供に聞かれて返答に困る・・・汗

そんなことの無いように、兜だけではなく、その他にも豆知識として
こどもの日についてわかりやすく解説します!!

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こどもの日とは何?こどもの日に兜を飾る意味

昔は端午の節句といって男の子をお祝いする1日でした。
今では男の子だけではなく、子どもの成長をお祝いするようになりつつあります。

ちまきを食べたり柏餅を食べたりもしますが…
ほかにもこどもの日にやることがあります。
こんなこともするんだ!と気づき、知識を増やすチャンスですよ!

鎧や兜を飾る

昔、鎧や兜は身を守るものとして使われていましたが、
今でも男の子にとって大切なものです。

「様々な災いがふりかからないように」、「健康で元気に育つように」
という願いが込められ、鎧と兜が飾られるようになったといわれています。

最近は、なかなか鎧や兜を飾るおうちは少ないと思いますが、
お子さんと一緒に折り紙で兜を作ってみたりすると兜にも親近感が持てると思いますよ

こいのぼりを飾る

こいのぼりを飾るようになったのは「神様に子どもたちを守ってもらうための目印」
という意味があり、お守りのような役目として飾っています。

また「鯉の滝登り」というものあるのを知っていますか?
鯉は強い魚で逆流してくるような滝にも負けずに上っていこうとします。

そんな「大変ことがあっても強く元気に生きてほしい」
という男の子に対しての願いと意味が込められていて、こいのぼりを飾るのです。

菖蒲湯に入る

菖蒲湯には体を温める効果があり、「病気や風邪をひかないように」
という意味が込められています。

5月は、あたたかかったり寒かったりと季節が不安定です。
昔の人は、そんな時期に体調を崩してしまう事がとても多かったそうです。
そんな季節にぴったりなのが体の温まる菖蒲湯というわけです。

こどもの日には、菖蒲湯に入って体もぽかぽにしてみませんか。
一年風邪をひかない強い体になれますね!

菖蒲というのはなかなか手に入らないものかもしれませんが、
家族で仲良く菖蒲湯に浸かってみてはいかがでしょうか。
きっと病気に負けないで過ごせる1年となるはずです!!

こどもの日に「ちまき」と「柏餅」を食べる理由

ちまきと柏餅を食べる

こどもの日には食べるものもいろいろとあります。
それにただ食べるのではなく、由来もあって食べる習慣ができました。

まずは…「ちまき」です。

ちまきは関西の方で食べることが多いようです。
ちまきを食べる風習は中国から伝わってきました。

所説ありますが、中国の詩人が川に身を投げて亡くなり、
ちまきを川へ投げて供養したというのが始まりと言われています。

中国では、この時期がちょうど端午の節句にあたり、
5/5日にちまきを供する風習が日本に渡ってきというのが由来のようです。

なかなか普段食べる機会がないので、
こどもの日に作ったり家族で食べたりするのもいいですね!!

「柏餅」については

柏の葉は新芽が出てから古い葉が落ちます。

新芽を子ども、古い葉が親に例えてあり、
「子どもが生まれるまで親は死なない」と言われています。
子孫を繁栄するという思いが込められています。

柏餅を食べる風習は、江戸時代から関東を中心に広まったのですが、
実際に全国的に食べられるようになったのは、中国や韓国などから輸入されるようになってから。

つまり、関東よりも南の地域では葉っぱ自体があまりなかったんですねー。
関西ではちまきを食べる所の方が多いというのは、こんな理由だったということです。

子供にもわかる「こどもの日」まとめ

こどもの日にはこいのぼりや兜をかざる

大人でさえもあまり細かく教えてもらったことはあまり無いかもしれませんよね。
わたしも「へぇ~」と思うことが多く、知識が増えるとなぜか誰かに話したくなってしまいます。
ぜひ子どもだけではなく、様々な人に話してみてくださいね!

一つ一つに必ず意味があるので大切にしていきたい行事ですよね!

こどもの日にすることや由来はいろいろあることを知っていただけたでしょうか…

こどもの日には伝統的にやることがあり、
それら一つ一つすべてに由来や意味が込められていることをわかっていただけたら嬉しいです。

由来や意味が分かると「こどもの日」もなんだか今までとは違った見方ができるようになり、
ワクワクドキドキな1日になりそうですね!!

子どもにいつ質問されても大丈夫なようにこどもの日だけではなく、様々な行事や祝日の由来や理由などを身につけておくと「ママすごい!」「パパ頭いい~!」と言われる日も夢じゃないですね!

ぜひたくさんの行事を家族みんなでたのしんでみて下さい。

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