2歳児特有?遊び食べにイライラしてしまう時の3つの対処法とは?

2歳児の遊び食べにイライラする対処法 子育て

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2歳になると自我が芽生え始めてきます。そう、「イヤイヤ期」というやつです。

それぞれに差はありますが、2歳児特有の成長過程でもある「遊び食べ」。
食事もなかなか食べ終わらないとか、食べないということに、ついイライラ・・・。

なんてこともあると思います。

そんな遊び食べにイライラしない対処法と、食べる量の目安など、
2歳児の食生活について知っておきたいことをまとめました!

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2歳児の遊び食べにイライラしない3つの対処法

それでは、2歳児と戦う(笑)ための対処法を3つ紹介します

お母さんの中でルールを決めましょう。

全部手で食べていいというようにするのではなく、
最初は「半分までは手で食べていいよ」にして
残りはスプーンで食べるというようにしてみましょう。

少しずつ成長していくにつれ、スプーンにも興味が出てきます。
徐々にスプーンで食べる回数を増やしていきましょう。
遊び食べをしつつも毎日の積み重ねにより、自分で食べられるようになっていきます。

ルールを決めることでお母さんのイライラも少しは減るのではないでしょうか。
1人で決められないのであれば、家族で話し合ってみるのもいいですね。

食事にちょっとした工夫をすること。

お母さんたちは試行錯誤してご飯を作っていることでしょう。
彩りやバランスも大切ですが、
子どもが「食べたい!」と思えるような食事を作ることが大切になってきます。

子どもが食べたいものを作ってくださいと言っているのではないですよ。
例えば、ミニミニのり巻きを作ってみるのはどうでしょうか?
母さんにとっても気分転換になりますよ!

お弁当箱にいれてみるなどの変化でもいいのです。

毎日頭を抱えて悩むことにならないように、毎日とは言いませんので、
1週間に2日ほどちょっとした工夫をしてみてはいかがでしょうか。

家族が「美味しい」と声に出しながらご飯を食べるようにする。

せっかく作ったのに…遊び食べをされて落ち込むことも多いでしょう。
子どもにとって遊び食べも成長段階の1つです。
どうしてもスプーンを使って食べてほしい!のであれば、大人が見本になりましょう。

そして遊んだだけで食べてくれない場合は、大人が演技をしましょう。

女優になったかのように…「わぁ!このおうどん美味しいね!」
とニコニコしながら食べていると…
お母さんがお父さんが美味しく食べているなら食べてみようかな!と子どもなりに思うのです。

大げさにリアクションもつけてやってみましょう。
家族の間に笑顔が生まれることでしょう。

お母さんお父さんが子どもにとって初めて会う大人です。
全ての見本になる人なのです。

イライラし始めたらお母さんも美味しいものをたくさん食べてみましょう。
美味しいものを食べると自然と心も落ち着きます。

ぜひ試してみてくださいね!!

2歳なのにあまり食べない・・・

2歳児遊び食べ

2歳になると自我が芽生えてきて、イヤイヤ期が始まります。
何をするにも「いや!」と言われてしまい、お母さんは参ってしまいますよね…

イヤイヤ期だからということもありますが、手先が器用になってきて、
歩くこともできるようになり行動範囲が広くなってくる時期でもあります。

行動範囲が広がるということは、様々な遊びができるようになるということでもあります。

ということは…ご飯よりも遊びの方が優先順次が高くなるのです。

子どもからすると、もっと遊びたいのに、今遊んでる途中なのに・・・。
なんでご飯なんて食べないといけないんだ!!ということになります。
たとえお腹がすいていたとしても遊びには勝てないのです。

それだけは頭の中に入れておきましょう。

泣くこともあるかもしれませんが、子どもに合わせていったらきりがないので、
12時になったら無理してでもご飯の時間にしましょう。
どんどん遅くなると夜ご飯にも影響がでてきます。

そこは心を鬼にして子どもに向かい合いましょう。
今頑張ったことが今後に大きくつながっていくので今が踏ん張り時です。

2歳の食事量の目安は?

2歳食事イヤイヤ期

2歳の食事量の目安は、大人の3分の1~2分の1程度です。

白米だと90g~100gだといいのではないでしょうか。

そう聞くと「あっ!うちの子は食べてないな…」と思うかもしれませんが、
個人差があるので顔色が良くて体調に変化が見られなければそのままで大丈夫です。

行動範囲が増えてくると自然と食べる量も増えていくので心配しないでくださいね。

「食べすぎかもしれない!」と思ったら、気になるようであれば、少しご飯の量を減らしましょう。

大人の料理を作るついでに別に分けて味付けを薄味にして作ってみてはいかがでしょうか?
そうすれば家族みんなが同じものを食べるというのは本当にいいことなんです。

今は孤食化も社会では問題になっています。

小さい頃から食卓を家族で囲むことで食事の楽しさを味わえます。
大人になっても食卓を囲むことの嬉しさや楽しさを忘れないで大きくなってほしいですね。

2歳の食事 まとめ

2歳児特有の遊び食べについてお話してきました。いかがでしょうか?

食事の時間が億劫にならないためにも、ちょっとした工夫をしてみましょう。
食事に興味を持たせることというのも、すごく大事なことです。

まずはできることから試してみましょう!

お母さんが頑張っていることは、子どもにも伝わっています。
イライラせずに、根気よく向き合っていきましょう!

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