働き方改革で収入激減!みんながやっている残業代の補填対策とは?

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2019年4月から順次施行されている、「働き方改革」。

その中でも、残業時間の上限規制の適用により、
労働時間が見直されたことはかなり大きな変化をもたらしました。

もちろん喜びの声も聞こえてきますが、その一方で、「収入の減少」が心配されています。
働き方を変えるということに対して、働く時間を減らす事で対応している企業がほとんどですが、
それと同時に残業代も減ってしまうという結果になってしまいます。

生産性は変わらず労働時間のみ削減しているので、収入が減っていくのは避けられないのです。

それでは、そうした残業代をどのように補っていけばいいのでしょうか?

ここでは減ってしまった残業代を補填する方法や節約の方法などをご紹介していきます。

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残業代をあてにする生活を見直すいいタイミング?

働き方改革で収入が激減

そもそも、残業代に依存する生活を立て直してみるのはいかがでしょうか。

家庭をもっている場合など、これ以上の立て直しは難しいという方もいるかもしれませんが、
もし少しでも余裕があるのなら、これを機に見直していきましょう。
いくつかご紹介します!

家計を見直す

最も手っ取り早くかつ効果的な方法が、家計を見直すことです。
水道・ガス・電気の使い方を見直したり、外食を減らしたりするだけでも、節約に繋がります。

日頃無意識にしてしまっている、無駄遣いに気が付くことができるかもしれません。

また、買い物の時にクレジットカードなどのポイントを利用することも、家計を助けてくれます。
キャッシュレス決済なども利用していくと効果的に節約できます。

節税する

そして意外と盲点なのが、節税です。

生命保険料控除や医療費控除、住宅ローン控除などをフル活用できているか見直しましょう。
申告漏れがある可能性もあります。気になる方は確定申告するのも良いでしょう。

各種保険の見直し

各種保険の見直しをするのもいいタイミングかもしれません。
必要以上に手厚い保証を付けていたりすることは、意外と多いものです。

契約時時にはあまり気にしてなかったような項目も、1度しっかりと精査するのはおススメです!
年齢と家族構成を考えて、見直していくと案外いらない保証もあることがあります。

継続課金の商品の見直し

案外気にしていないのが、継続課金のあるものです。

例えば毎月、スマホ関連のアプリなどで払っているような、
毎月300円とか500円で課金されていくようなものです。

本当に使っているものばかりでしょうか?

必要なものは当然あるので、それは良いのですが、「解除を忘れていた」
「気づかなかった」ということは、少なかれあると思います。

月500円としても年間では6000円にもなります。
これを機に一通りチェックしてみましょう!

働き方改革で減ってしまった収入をリカバリーするためには?

働き方改革で減った収入を補填する

 

とはいえ、生活の水準はできるだけ落としたくないという方も多いのではないでしょうか?
この先何もしなければ、そのままの収入でやりくりするしかありません。

そこで、実際に減ってしまった収入をリカバリーする方法をご紹介します。

 副業をする

残業が減った分生まれた自由な時間を使って、副業を始めることをおすすめします。

収入を得られるのはもちろん、定年後の生活にもつながる可能性があります。

また、本業以外の分野で仕事を経験することで、気分転換となり、
結果的に本業へ還元できることもあります。

最近は、多くのウェブサイトで副業が紹介されています。

自宅で手軽にでき、専門的なスキルも問わないものも多くあります。
まずは自分の得意分野や興味のある分野から探してみましょう。

運用して資産を増やす

資産運用をするのも、一つの方法です。
例えば、「NISA」や「つみたてNISA」などを活用してみましょう。

最初は難しく感じると思いますが、コツをつかみ相場観を身につけられれば、
楽しく続けられ、生活にも潤いが生まれます。

株式投資などに比べると、リスクはかなり抑えられるので、おススメです。

働き方改革で収入減の補填対策 まとめ

以上、働き方改革による収入の減少に対する対処法についてご紹介しました。

「働き方改革」によって、労働時間が厳しく管理され休暇の取得もなかば強制的となりました。

たしかに休みやすくはなったものの、手取りが減ってしまうのはかなりの打撃で、
くわえて、業務量は変わらないことでかえって従業員の負担を増加してしまっている。
そんな状態の企業も少なくありません。中小企業では特に深刻な状態です。

そうした時代の流れを受けて、私たちは工夫して生活する必要に迫られています。

しかし、この現状をプラスに考えることもできるのではないでしょうか。

余剰な時間を副業にあてたり、自炊にあてたりすることで、より生活を豊かにすることもできます。
最近では、副業から起業する方もいらっしゃいます。

今まで残業代に頼った生活をしてきた私たちは文字通り、
働き方を変えなければいけない局面に来ているのかもしれません。

時代に沿った働き方・暮らし方を模索しつつ、
仕事とプライベートのバランスをとっていきたいものです。

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