スーパーでよく見るセルフレジの使い方!今更聞けない方に解説!

スーパーセルフレジセミセルフレジの使い方と解説 生活情報

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何かと機械化が進む近年、増えてきているものが「セルフレジ(セミセルフレジ)」です。

近所のいつも利用しているスーパーでもセルフレジが導入された、
という方も多いのではないでしょうか。

スーパーなどは本当に見かけることが多くなったセルフレジとセミセルフレジ
慣れればたしかにとても便利ですが、初めは戸惑いの方が大きいかと思います。

そこで、ここでは今更聞けないセルフレジの使い方を解説します。

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スーパーのセルフレジとセミセルフレジの違いと使い方

セルフレジとセミセルフレジの使い方

まず、セルフレジとセミセルフレジの違いについて見ていきましょう。

■セルフレジ
顧客自身で、商品のバーコードの読み取りから清算、袋詰めまでの全ての行程を行います。
種類としては、商品に付いたICタグで自動スキャンを行う「無人型セルフレジ」、
モバイル決済で支払う「キャッシュレス型セルフレジ」などがあります。

■セミセルフレジ
バーコードの読み取りのみ店員が行い、清算と袋詰めを顧客自身が行います。
スーパーではこちらが主流です。

大きな違いは、セルフレジは無人であるのに対し、セミセルフレジは店員がいることです。
セルフレジは洋品店やコンビニなどで、セミセルフレジはスーパーで多く見かけます。

次に、それぞれの使い方をご説明します。

□セルフレジ
1.商品をスキャンする
2.精算機で顧客自身が清算をする
3.顧客が袋詰めをする

□セミセルフレジ
1.店員が商品をスキャンする
2.精算機で顧客自身が清算をする
3.顧客が袋詰めをする

突然導入されると戸惑うかもしれませんが、行程としてはとてもシンプル。
精算機も、丁寧に使い方が説明されている場合が多いので、安心して使うことができます。

セルフレジが増えてきた理由とお互いのメリットとは?

セルフレジとセミセルフレジの使い方

それでは、ここまでセルフレジが増えてきている理由はどこにあるのでしょうか?
便利であることはもちろんですが、その他にもメリットがあるのです。

具体的に見ていきましょう。

セルフレジのメリット 会計時間の短縮による混雑解消

全ての行程を店員が行う従来のレジに比べて、
顧客自身でサクサクと時間をかけずに買い物ができる点が評価できます。
さらに、回転率が上昇するので顧客の待ち時間も減ります。これは店側のメリットが大きいです

特に、出勤前にコンビニで買い物をする時など、少しでも時間を短縮したい時にはとても便利です。
この点に関しては、お客さん側の最大のメリットのなるでしょう。

セルフレジのメリット 人員不足の解消・コスト削減

従来は、レジの台数だけ店員が必要でしたが、セルフレジとなったことで、店員の業務負担が大幅に減り店舗の人手不足解消や人件費カットに繋がります。
店側としては、つり銭の間違いが怒らないというのもメリットですね。

その他にも、少量の買い物でも気兼ねなく買い物ができたり、
ゆっくり自分のペースで買い物が出来たりと、多くの選ばれる理由があります。

セルフレジのデメリット

なれない人がいた場合は、逆に時間がかかってしまうことがあります。
あと、すべて自分でやるのが面倒(笑)という方には、デメリットでしょうね。

スーパーなどでは買い物の点数が多かったりすると面倒に感じますが、
コンビニやアパレル関係のセルフレジは非常にスピーディーなので、
メリットの方が多いかもしれません。

店側のデメリットとしては、導入コストがかかることが一番のデメリットです。


セルフレジ・セミセルフレジ まとめ

すでに日本全国で普及しつつあるセルフレジ・セミセルフレジですが、
今後も右上がりで普及していくことでしょう。特にスーパーの増加率は高いです。

そうした中でやはり、機械の操作に慣れない、高齢者向きでないといった不満も聞こえます。

そういった課題を解消するには、私たちが慣れていく必要があります。

もしセルフレジを食わず嫌いしてきたという方がいるのなら、一度利用してみてください。
意外とその便利さや操作の簡単さに驚くかもしれません。

また、店舗側に立ってみれば、セルフレジ化は待ち望んでいた傾向なのではないでしょうか?
人件費をカットできる上、回転率が上がることで売り上げの向上も望めます。

「日本全国が完全セルフレジ化」…なんていう未来が待っているかもしれません。

なので、消費者の方が慣れていくことが必須になるでしょう。
いつもは対面型のレジに並んでいたという人も、今日は無人レジを選んでみてください!

思ったよりも簡単なので、きっと便利さを感じることができると思いますよ^^

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