片付けない人が職場に多すぎてストレス!整理整頓させるには?

職場に片付けない人が多い人の対処法!ストレスになる前に 仕事とマナー

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個人の物は、人それぞれ重要度が違いますので、個人で整理をしないといけません。
職場に片付けない人が多いとそれだけでストレスを感じますよね!

いくらあなたが、これは不要でしょう!
といっても持ち主にしたら重要なものかもしれませんので,
周りの人は口出しできませんよね。これが厄介です。

片付けの出来ない人は、整理が出来ない人が多いので、
まずは整理をすることから始めるべきですよね。
職場にこんな人が多いと、それだけでストレスになります!

整理整頓は、必要なファイルや文房具の置く場所を決めることです。
この書類はデスクの引き出しの中。この書類はよく見るのでデスクの上。
というように重要度・使用頻度によって書類を置く場所を決めるのです。

そして、使用後は元の場所に置くことを徹底する。
また、会社の共有の物は、ルールを決めてそのルールに従って後片付けをする!
ということです。
これを周りの人に浸透させるにはどうするか?考えてみましょう。

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職場に片づけない人が多い場合の対処法

職場に片付けない人がいる

あなた自身は片付けも出来るのでしょう!
だから片付けられない周りを見ると・・・。
気持ち、わかります。
気持ちの良い職場にするための対処法を考えていきましょう。

本人に片づけるようはっきりと伝える!

意外と本人は、自分がだらしなくて片付けられていない人間だ!
ということを自覚していなかったりするものです。

自覚していないということは、いくら隣でデスク周りを掃
除していても、何も感じていないのです。

だって、自分は片づけられない人間だとは思っていないのですから…汗
だから、はっきりと伝えるのも一つの手段です。
また、片づけられない人が多い場合、一人一人に説明するのも困難ですよね。
その場合、社員みんなで清掃のルールを作るのも一つ手段です。

散らからない職場にする事

整理整頓は片付けの第一歩!あなたの第一歩をみつけましょう!

整理・整頓・片付けはそれぞれ違う意味であり、違う作業なのです。
整理とは、堅苦しい話になってしまいますが、
「整理」という言葉を「広辞苑」で調べてみると

『整理とは、不必要なものを取り除くこと』とあります。

不要な物を取り除く=「捨てる」ではありません。
「整理」とは、まず自分にとって必要な物なのか?不必要な物なのか?
を選別するということなんです。

これは捨ててもいい。と捨てる物を選んできれいにしましょう。
このように捨てる物を選ぶのが整理という訳ではなくて、
まず自分のものときちんと向き合ってもらうという事ですね。

「選んで分ける」ためには基準が大切ですね。
その基準は人それぞれ違います。

なんでもかんでも捨ててしまい整理できたと勘違いだけは避けましょう。

捨ててしまった後に、「大切な書類だったと後悔しないように」
選び終わった後、デスクにあるのはその人が本当に必要な物だけが残っているはずです。
そして、整理が終わって次に整頓という作業にはいります。

揃える・並べる・整える」という作業が「整頓」です。
多くの人が「整理」と取り違えている作業ですね。

常に使う資料はすぐ手の届く場所に、過去の資料だけどイザという時に見る資料は、
滅多に見ないので机の引き出しの中。など書類の住所を決めてあげればいいのです。

つまり、定位置です。

整頓の出来ない人は、「とりあえず見える部分だけをキレイにする」
ことだけを考えてしまいがち。

何がどこにあるのか?をちゃんとルール化して定位置に置けば
必要な時にいつでもすぐに手にすることができるのです。

そして、使用したら必ず「片づける」一番大切なのがこの行為ですね。
使用後はかならず定位置に戻す!ということです。

そもそも「片づける」という言葉の意味は、
使ったものを元の位置に戻すということです。

だから、本来の意味通りに社員が行動をすれば「自然ときれいなオフィスになる」
ということになるはずです。

片付けない人が職場に多い時の対処法 まとめ

片付かない職場

片づけられない人は、自分が整理整頓できない人間だということを分かっていない人が多いので、
社内のルールをきめて、書類や共同で使用する文房具などの定位置を決めるのがオススメです。
ですが、実際説明してできるなら、今のような職場になっていないのも事実…

「こうしたらいいのに」

ということがあるのなら、勇気をもって発言することも大事です!
言わなければ何も変わることはありません。
なんせ、気づいていないのですから 笑

自分で変えることができない!という方は、少しずつ周りを巻き込むように
作戦を立てて実行してみてはいかがでしょうか?

千里の道も一歩から!
まずは気づきを得てもらうことを考えていった方が、
最終的には近道になるはずです!

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