衣替えの時期!洗濯後の正しい保管方法とは!?黄ばみやダニの防止法

衣替え。黄ばみダニを予防するには 洗濯

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ぽかぽかと暖かくなってきましたが、冬物の衣服をしまって
夏物を出したりする時期になってきましたね。

そんな時に気になるのは…「黄ばみ」「ダニ」ですよね。
洗濯してしまってるはずなのに・・・。

こんな悩みを解決するために、2つの防止法を紹介します。

まずは…「黄ばみ」を防止するには

白いセーターやニットやシャツの襟などに黄ばみがあってショック…ということもありますよね。

黄ばみの原因は、「洗濯では落ちきれない繊維の奥までの汚れ」
「目には見えない汗や皮脂の汚れ」です。

予防策としては、しまう前に一度洗うことをオススメします。

また繊維の奥まで届く洗剤といては、漂白剤やアクロンなどの
おしゃれ着用の洗剤を使うと黄ばみを防ぐことが出来ます。

どの洋服にも使えるわけではないので、洗濯表示で確認しましょう。

それでもなかなか落ちない黄ばみは、プロに頼むしか方法はないでしょう。
クリーニングという手もあるので、自分で出来る限りのことはして、
それでもという時には使うこともいいのではないでしょうか。

まずは普通の洗剤を変えて洗濯してみましょう。

次に…「ダニ」を防止するには

衣替えは洗濯してから着るか選択しないか

ダニは目に見えない小さい虫ということもあり、防止するのは難しいです。
気付かないとダニに刺されてかゆくなってしまうこともあるそうです。

そうならないためにも対策はしっかりしたいですよね。

ダニは太陽の光で消滅すると言われているので、仕舞う前に洋服を天日干ししましょう。
晴れた日に洋服何枚か外に干してみてください。

収納の前の対策としてこれが有効です。
時間は少しかかりますが、やってみてくださいね。

収納の際には匂いが気になる方もいるかと思いますが、防虫剤をしっかり入れておきましましょう。衣替えの時に大事な洋服に穴が…となるよりかはいいですよね。

防虫剤を入れておけば安心!ということではありません。

しまいっぱなしになりがちですが、天気のいい日には窓や扉を開けて風を通してください。
ダニや他の虫たちは湿気が大好きです。
風を通してあげることで湿気を取り除くことができます。
目安としては30分~1時間くらいは風を通してみましょう。

また衣替えで出してきた洋服は着る前に一度洗濯することをオススメします。

なぜかというと、防虫剤の匂いが気になることとダニや虫がついている可能性があるからです。

そのまま着てしまうとダニに刺されてしまうこともありますので、
洗濯してしっかりと日光に当てて干してから着るといいでしょう。

ここまで「黄ばみ」「ダニ」の原因や対処・対策法を紹介してきました。

ぜひ試してみてくださいね。

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衣替えの時の正しいしまい方でダニを防ぐ

ダニを防ぐためには、洋服のしまい方にもポイントがあります。
①風通し
②詰め込みすぎない
③上の方にしまう

一つ目は「風通し」です。

先ほども言いましたが、ずっと引き出しの中に洋服を仕舞っておくのではなく、
湿気をなくすことが大切です。

窓を開けて換気をして引き出しの中にも風が通るようにしましょう。

衣装ケースの蓋を開けておくだけで構いません。
月に2,3回できたら十分です。

大変かもしれませんが、ひと月に1回ほど中身をすべて出して
空気の入れ替えができるといちばんいいですね!

2つ目は「詰め込みすぎない」です。

衣装ケースに洋服がパンパン!になってしまいがちですよね…

それが一番ダニや虫たちが楽しみしているのです。

1枚の洋服にダニがいたり、虫に食べられてしまったりすると、隣の洋服へその隣の洋服へとどんどん繁殖し広がっていってしまいます。

その繁殖を防ぐためにも服と服の間には余裕を持たせて収納するようにしましょう。
ダニや虫たちが喜ぶような環境を作らないように心がけましょう。

服と服の間に厚紙や段ボールなどを挟んでもいいかもしれませんね。

3つ目は…「上の方に仕しまう」です。

なぜ上の方に仕舞ったほうがいいのか…をお話ししていきますね。

押し入れやクローゼットに収納している場合は、手前の方にほこりやゴミがたまりやすいです。
そうするとそこからダニがでてきたり、繁殖したりする場合があります。
またダニ本体だけではなく、ダニや虫の糞にもかゆくなったりアレルギー症状が起きたりする場合があります。

それらがたくさんあるのは下の方、手前側です。

そこに衣装ケースを置いたらダニが中に入るのも時間の問題です。

なるべく上の方に収納するようにしてみましょう。

この3つのポイントを抑えてダニを防止してみてくださいね。

洗濯後が肝心!翌年に黄ばみにくい処理方法

衣替えしまい洗い。洗濯後も大事

黄ばんでしまい、がっかりしないような黄ばみにくい対策法をお伝えします。

黄ばみにくくするためにいちばん大事なことは…「しまい洗いをしっかりする」ということです。

しまい洗いってなに!?と思う方もいるのではないでしょうか。
しまい洗いとは、「シーズンオフの衣服を仕舞う前に洗濯をする」ことを言います。

しまい洗いの時に注意することがあります。
それは…「お風呂の水を使ってはいけない」ということです。
しまい洗いの時だけは使わないでくださいね。普段はお風呂の残り湯で洗濯しても構いませんよ。

お風呂の残り湯には皮脂がたくさん残っているので黄ばみの原因を作ってしまうことになります。

もったいない…と思う方いるかと思いますが、綺麗な水で洗濯しましょう。

洗濯が終わったらしっかりと天気のいい日にしっかりと乾かしましょう。
中途半端に乾いていたり、生乾きになっていると黄ばみ、
虫食いの原因になるので念入りに乾かしましょう。

衣替えの時期!洗濯後の正しい保管方法 まとめ

これまで衣替えの際の「黄ばみ」「ダニ」の対処法について紹介してきました。

ダニを防ぐ洋服のしまい方
①風通し
②詰め込みすぎない
③上の方にしまう

黄ばみを防ぐ処理方法
・お風呂の残り湯で洗濯しない

家にいることも多くなり、早めの衣替えをする人も多いことでしょう。
これらのポイントを抑えてぜひやってみてくださいね!

来年に自分のお気に入りの服を着てみんなと元気に会えるといいですね。

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