半身浴と全身浴比較!体に良いのはどっち?それぞれのメリットは?

半身浴と全身浴メリットデメリット体に良いのは? 生活情報

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日本人は、世界で1番お風呂が好きと言われています(^ー^)
1日の疲れを取る方法は?と聞かれて、「お風呂」って答える人多いですよね。
特に寒い季節に、温かい湯船につかっていると、幸せを感じるハズ!

そんな至福の入浴タイム(*´ω`*)

どうせなら、より身体のために良い方法(ダイエットになるならそれも!!)で入りたいですよね!!

皆さんは、入浴の際、肩までしっかりつかっての「全身浴」をしていますか?
それとも、みぞおち辺りまでつかる「半身浴」をしてますか??

どちらにも良さがあるので、良いとこ取りしたいですよねー( ̄ー ̄)

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半身浴と全身浴。それぞれのメリット、デメリットは??

肩までしっかりつかる全身浴は、名前の通り全身がお湯につかっているので、身体が早く温まって、疲労回復の効果も高いと言われています(^ー^)

入浴による3つの作用っていうのがあるのですが、ご存知??
まずは全身浴のメリットから。

全身浴と半身浴。体にいいのは

1、温熱作用

温めることによって、毛細血管が広がり血流がよくなる。
肩凝りなどの慢性的な痛みをほぐしてくれます。
身体の老廃物を出す手助けをしてくれます。

2、浮力作用

お湯につかると重力は地上の10分の1ほどに!!
なので、足腰に負担をかけることなくリラックスできます。

3、水圧作用

全身がお湯につかっていると、お腹回りが3センチほどへこむというくらい、
水圧がかかっているそうです!
それによって、下半身にたまっていた血液が心臓へと戻っていきやすくなり、
血の巡りがよくなるとか。

入浴方法によっては、この3つの作用が効果的に働いたり、ちょっと残念だったり‥。
やっぱり、それぞれにメリット、デメリットがあるんですね(*´ω`*)

さて、この3つの作用のうち、意外と見過ごせないのが「水圧作用」!!

全身浴では、肩までお湯につかることで、人の身体にはそれなりの水圧がかかることになります。水圧の効果で血流が良くなるので、コリや疲れが取れやすくなるというメリットが。

でも、水圧がかかるということは‥。
身体に負担がかかるということ。
入浴中にはあまり感じないかもしれませんが、人はお湯につかることで、
少しずつ体力を消耗しているんです。

そこが全身浴のデメリットでしょうか??

半身浴は?

そもそも半身浴とは、 おへそから胸までの間(みぞおちあたり)に、お湯のラインが来て、
下半身だけが湯船につかっているという入浴法(^-^)
温泉などでは、段差があったら、そこに腰掛けたり、おうちでは、お湯を少なめに張るとか、
低いバスチェアに座るなど工夫して調整します。

まず半身浴は、上半身はお湯につからないので、その部分には水圧はかかりません。
なので、全身浴に比べて、身体への負荷が少ないというのがメリット(^-^)

なので、持病があったり、心臓や肺が弱い人、高血圧の人には全身浴より、半身浴がオススメです。

水圧がかからない分、長く入浴できますしね!

それから、女性に多いと思いますが「足のむくみ」
それを和らげるためには、ある程度の時間、血行が良い状態をキープしないといけません。
全身浴でも半身浴でも、血行は良くなります!
でも、水圧の関係で身体への負担が少ない半身浴の方が長くお湯につかることができるので、
むくみ改善には半身浴が良いかもですね(^-^)

半身浴だけでこれだけの効果!

半身浴の効果

「半身浴は、美容と健康によい」というのは、よく聞きます!
具体的にどんな効果が!?

・美肌効果
38℃くらいのぬるめのお湯で、ゆっくり体をあたためていくので、じんわりと汗をかいて毛穴が開いていきます。

・冷え性の改善
ゆっくりと身体をあたためることで、芯から身体が温まり、全身の血行が良くなっていきます。

・ダイエット効果
徐々に身体が温まることで血行が良くなり、老廃物がたまりにくくなり、痩せやすい身体に!
代謝が上がるとも言われます(^-^)

・むくみ改善効果
全身の血行とリンパの流れが良くなり、余分な水分と老廃物を汗と一緒に体外に出してくれます。むくみの改善効果も得られます。

・疲労回復効果
ぬるめの半身浴だとリラックスした気分になり、疲労が取れやすくなります。

・安眠効果
体温が下がるときに眠気はやってくるとか。
半身浴で芯まで温まった身体は汗をかいて体温を下げようとするので、自然と眠くなります。

と、半身浴にはこれだけのメリットがあるんですねー。
そりゃ、試してみたくなりますよね!
こんなにメリットだらけの半身浴。


半身浴のデメリット

そんなわけで。
デメリットを探してみました( ̄ー ̄)

うーん。
半身浴のデメリットとして出てきたものは‥。
「下半身しかお湯につからないので、上半身が冷える」
「思っているより消費カロリーが少ない」というものでした。

大したデメリットではない‥と思ってしまったのは、私だけ??w

半身浴と全身浴のメリットデメリットまとめ

半身浴と全身浴メリットデメリット体に良いのは?

まぁ、つまり。
どちらにも、それぞれメリットとデメリットがあるわけで‥。

その時の目的によって、全身浴か半身浴かを使い分け‥することが、良さそう(*´ω`*)

温まって疲れをしっかりと、取りたいなら全身浴

体の負担を軽くしたり、リラックスしたり、足のむくみを和らげたりするなら半身浴

こんな感じでしょうか。

お風呂に入って疲れをとりたいとき、リラックス効果を、より得られるのは半身浴ですが、
忙しい日々の中では、ゆっくりお風呂に入る時間がないですよね。
そういう時は、全身浴にして短時間で疲れを取りましょう♪

それと!!
半身浴をする際は、上半身に乾いたタオルをかけるといいそうです(^-^)
特に冬場なんかは、浴室が温まっているとはいえ上半身が冷えてしまうので、乾いたタオルを肩にかけて、上半身が冷えないようにしましょう。
濡れたタオルは時間がたつと冷えて、余計に体温を下げてしまうので、乾いたタオルで!

全身浴、半身浴でも同じですが‥
入浴の際には注意点があります!

食後30分~1時間はあけて入りましょう
食後すぐに入ってしまうと、消化不良を起こすことも‥。

入浴前には水分補給を。
新陳代謝を良くして、汗をかきやすくするために入浴3前にコップ1杯の水分補給をしましょう。

お湯の温度はは38℃くらいに
汗をかきたいからと熱めにすると心拍数もあがるし、のぼせやすくなります。
ぬるめのお湯にゆっくり♪

お風呂に入って、リラックス&疲労回復しちゃいましょー!!

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